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※サービス内容は2026年7月13日時点の公式情報をもとに確認しています。
「エアトリで検索すると航空券が安く表示されるけれど、本当にお得なの?」
「最後の画面で手数料が追加されるという口コミが気になる」
「キャンセルや欠航になったとき、いくら返金されるの?」
このように迷っていませんか。

エアトリは、JALやANA、Peach、ジェットスターなど、国内航空会社14社の航空券をまとめて比較できる総合旅行予約サイトです。
複数の航空会社を一度に検索できるため、航空会社の公式サイトを一つずつ確認する手間を減らせます。
一方、国内航空券を単体で予約すると、表示された航空券代に加えて、エアトリの取扱料金や事務手数料が発生する場合があります。
さらに、予約後にキャンセルすると、航空会社所定の取消料に加え、エアトリへ支払った取扱料金や事務手数料が返金されません。
先に結論をお伝えすると、エアトリは次のような方に向いています。
反対に、利用する航空会社が最初から決まっている方や、変更・キャンセルの可能性が高い方は、航空会社公式サイトから直接予約したほうが合う場合があります。
エアトリを上手に利用するポイントは、検索結果の航空券代だけで判断せず、手数料、手荷物、座席指定を含めた最終支払額で比較することです。
この記事では、エアトリの評判や安全性、手数料が高いといわれる理由、キャンセル時の注意点、エアトリポイント、航空券+ホテルを安く予約する方法まで詳しく解説します。
[エアトリで国内航空券をまとめて比較する]
エアトリとは?

エアトリは、株式会社エアトリが運営する総合旅行プラットフォームです。
国内・海外の航空券だけでなく、ホテル、航空券+ホテル、国内ツアー、新幹線、レンタカー、高速バスなどを取り扱っています。
国内航空券では、LCCを含む14社をまとめて検索できます。株式会社エアトリは、国内航空券の取扱高が国内OTAで1位であり、国内LCC3社と認可代理店契約を持つ唯一のOTAと説明しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社エアトリ |
| 設立 | 2007年5月11日 |
| 上場市場 | 東京証券取引所プライム市場 |
| 証券コード | 6191 |
| 旅行業登録 | 観光庁長官登録旅行業第1872号 |
| 加盟団体 | JATA正会員・IATA公認代理店 |
| 国内航空会社 | 14社 |
| 主な商品 | 航空券、ホテル、ツアー、新幹線、レンタカーなど |
株式会社エアトリは2026年4月時点で東証プライム市場に上場しており、2025年9月期の連結取扱高は1,203億円と公表しています。旅行業登録の有効期限は2028年1月21日までです。
そのため、正体のわからない無登録サイトではありません。
ただし、上場企業が運営していることと、どの予約でも最安値になることは別です。
安全性だけでなく、料金の内訳やキャンセル条件まで確認して利用しましょう。
エアトリの口コミ・評判を公式条件から検証

エアトリの評判を見ると、複数の航空会社を比較できる便利さを評価する声がある一方、「手数料が高い」「キャンセルしても返金が少なかった」といった不満も見られます。
これらの評価は、どちらか一方だけが間違っているわけではありません。
エアトリは検索・比較には便利ですが、航空会社の公式サイトとは異なる旅行会社です。航空券代とは別に、旅行会社の取扱料金がかかる仕組みを理解しているかによって、利用後の印象が大きく変わります。
良い評判につながりやすい点
エアトリの主なメリットは、次のとおりです。
航空会社をまだ決めていない方にとっては、料金と時間を横断的に比較できることが大きなメリットです。
エアトリ公式サイトでは、国内航空会社14社の航空券を一括検索できると案内しています。
悪い評判につながりやすい点
不満が生じやすいのは、主に次の点です。
エアトリ公式サイトにも、検索結果に表示される料金は片道1人分で、便を選ぶ際に取扱料金が別途加算されると記載されています。
「最初の画面に表示された金額のまま購入できる」と考えて手続きを進めると、最後に金額が増えたように感じてしまいます。
予約前に最終支払額を見ることが、トラブルを避ける一番の方法です。
エアトリの手数料が高いといわれる理由

航空券代とは別に取扱料金がかかる
エアトリは航空会社ではなく、航空券の検索・予約・発券を仲介する旅行会社です。
そのため、航空券代とは別に、予約や発券に対する取扱料金がかかります。
取扱料金は、航空会社、便、運賃、予約条件などによって異なる場合があります。公式のキャンペーンページでも、航空会社ごとに取扱手数料などが別途加算される場合があると案内されています。
インターネット上には、航空会社ごとの手数料を固定額でまとめた古い情報もあります。
しかし、航空会社の運賃制度やエアトリの料金体系は変更されるため、過去の金額をそのまま現在の予約へ当てはめることはできません。
取扱料金は、実際に利用する便を選択したあとの画面で確認してください。
事務手数料が追加される場合がある
エアトリでは、取扱料金とは別に、事務手数料が発生する場合があります。
調査資料には「クレジットカードは一律5%」「Amazon Payやメルペイは8%」と記載されていました。
公式FAQでも、商品によって支払手数料が発生する場合があると案内されています。
予約画面では、次の項目を確認しましょう。
往復・複数人では手数料が大きくなりやすい

航空券の取扱料金は、1名・1区間ごとに設定されることがあります。
そのため、1人の片道予約ではあまり気にならなくても、家族4人の往復予約では、対象となる航空券が8区間分になります。
最初の表示では数百円安かった便でも、手数料を加えると航空会社公式サイトより高くなる可能性があります。
家族旅行やグループ旅行では、1人分ではなく全員分の最終総額で比較してください。
エアトリと航空会社公式サイトはどちらが安い?

エアトリが安いか、航空会社公式サイトが安いかは、便や運賃によって異なります。
次の手順で比較すると判断しやすくなります。
同じ便・同じ運賃で比較する
比較するときは、次の条件をそろえます。
同じ航空会社でも、変更可能な運賃と変更不可の割引運賃では価格が異なります。
LCCの場合は、預ける荷物や座席指定の有無で総額が大きく変わることがあります。
最終支払額まで進んで比較する
検索結果の最安値だけで判断せず、支払い直前の画面まで進んでください。
エアトリで確認する金額は次の合計です。
航空券代+取扱料金+事務手数料+必要なオプション料金
航空会社公式サイト側でも、座席指定や受託手荷物を追加したあとの総額を確認します。
エアトリのほうが少し高くても、複数社の比較や予約管理にかかる手間を減らせることに価値を感じるなら、利用する選択肢があります。
反対に、乗る航空会社と便が決まっている場合は、公式サイトから直接購入したほうが安いことも少なくありません。
エアトリを利用するメリット

国内航空会社14社をまとめて比較できる
エアトリの最大のメリットは、航空会社を横断して検索できることです。
JAL、ANAなどのフルサービスキャリアだけでなく、スカイマーク、AIRDO、ソラシドエア、スターフライヤー、Peach、ジェットスターなども比較できます。
航空会社ごとに公式サイトを開き、同じ日付と区間を何度も入力する必要がありません。
次のようなときに便利です。
往路と復路で航空会社を変えられる
行きと帰りで同じ航空会社を利用する必要はありません。
例えば、次のような選び方ができます。
「往路は安さ」「復路は時間や快適性」と、優先順位を変えられるのがメリットです。
ただし、往復で別の航空会社を利用すると、手荷物、搭乗ターミナル、チェックイン締め切りが異なります。
予約後は航空会社ごとの条件を確認しましょう。
支払い前ならキャンセル料がかからない
国内航空券は、入金前であればキャンセル料金がかかりません。
購入期限までに支払わなければ予約は自動的に取り消され、キャンセルの連絡も不要です。購入期限は申し込み日や券種によって異なり、一般的には申し込み日を含め2~4日、LCCを含む予約は当日または翌日になる場合があります。
予約後に家族や同行者へ確認したい場合は、「後から支払う」を選べる商品が便利です。
ただし、支払い期限を過ぎると、同じ料金や空席で予約し直せる保証はありません。
また、あと払いのPaidyは決済手続きをした時点からキャンセル料金の対象となります。
アプリ予約でポイント還元率が上がる
エアトリ会員がWebサイトから国内航空券、国内航空券+ホテル、国内ホテルを予約した場合、基本のポイント還元率は2%です。
アプリから予約した場合、これら3サービスは5%還元と案内されています。キャンペーンや会員ランクによって還元率が変わる場合があります。
同じ航空券を予約するなら、Webとアプリの付与ポイントを比較してみましょう。
ただし、ポイント還元率だけで手数料分を取り戻せるとは限りません。
1,000ポイント多く獲得できても、取扱料金が数千円高ければ、公式サイトから予約したほうが総額は安くなります。
エアトリポイントの仕組み

1ポイント=1円として使える
貯まったエアトリポイントは、1ポイント=1円として、国内航空券、航空券+ホテル、国内ホテルなどの支払いに利用できます。
国内航空券では1ポイントから使え、利用上限はありません。
主な基本還元率は次のとおりです。
| サービス | Web予約 | アプリ予約 |
| 国内航空券 | 2% | 5% |
| 国内航空券+ホテル | 2% | 5% |
| 国内ホテル | 2% | 5% |
| 国内ツアー | 2% | 商品条件による |
| 国内レンタカー | 1% | 1% |
| 新幹線 | 2% | 2% |
| 高速・夜行バス | 1% | 1% |
諸税、燃油サーチャージ、サービス料などはポイント付与の対象外です。比較サイトなど、ほかのサイトを経由した購入は、ポイント対象外になる場合があります。
ポイントの有効期限は1年間

エアトリポイントの有効期限は、ポイントを獲得した日から1年間です。
新しくポイントを獲得しても、過去に獲得したポイントの有効期限は延長されません。ポイントごとに別の期限が設定されます。
年に何度も旅行しない方は、失効しないようにマイページで期限を確認してください。
ポイントはすぐに付与されない
国内航空券のポイントは、最終搭乗日から32日後に付与されます。
国内航空券+ホテルは旅行終了日の7日後、国内ホテルはチェックアウト日の7日後です。
予約直後に付与され、今回の旅行代金へ利用できるわけではありません。
次回の旅行で使うポイントとして考えておきましょう。
エアトリポイントをマイルへ交換できるわけではない
調査資料では、「エアトリポイントを航空会社のマイルや特産品へ交換できる」とされていました。
しかし、現在の公式ポイント案内では、エアトリポイントから航空会社マイルや食品、ギフトへ交換するサービスは確認できません。
現在案内されている基本的な使い方は、エアトリの対象サービスで1ポイント=1円として利用する方法です。かつて存在したGポイントへの交換も、2019年11月に終了しています。
一方、ダイナースクラブやTRUST CLUBで貯めたポイントを、エアトリポイントへ移行するサービスは現在も案内されています。これは「エアトリポイントから外部へ交換」するのではなく、「外部ポイントからエアトリポイントへ移す」仕組みです。
航空会社のマイルと二重取りできる場合がある
エアトリポイントとは別に、購入した航空券がマイル積算対象運賃であれば、航空会社のフライトマイルを獲得できます。
エアトリで航空券を購入したあと、確認番号や予約番号を使い、航空会社の公式サイトや空港でマイレージ登録を行います。
JAL、ANA、スターフライヤーなどは事前登録に対応し、AIRDOやソラシドエアなども航空会社所定の方法で登録できます。積算率は航空会社と運賃によって異なります。
つまり、条件を満たせば次の2つを獲得できます。
- エアトリポイント
- 航空会社のフライトマイル
ただし、すべての航空会社にマイレージ制度があるわけではなく、すべての運賃が積算対象になるわけでもありません。
エアトリのキャンセル料と返金

入金後は航空会社の取消料がかかる
入金後に航空券をキャンセルすると、購入した航空会社と運賃に応じた取消料がかかります。
変更可能な運賃と、変更不可の割引運賃では条件が異なります。Peachのミニマム運賃やジェットスターの一部運賃などは、入金後にキャンセルしても払戻しがない場合があります。
キャンセル料金は、予約確認ページから事前に確認できます。
予約する時点で、次の項目を見ておきましょう。
取扱料金・事務手数料は返金されない
航空券をキャンセルした場合、航空会社の取消料とは別に、エアトリの取消手続手数料が発生することがあります。
また、予約時に支払った取扱料金と事務手数料は返金されません。
そのため、例えば5万円を支払ったからといって、航空会社のキャンセル料を差し引いた残りがすべて戻るとは限りません。
返金額は、おおむね次の考え方になります。
支払総額-航空会社の取消料-エアトリの取消手続手数料-返金対象外の取扱料金・事務手数料
予定変更の可能性がある場合は、取扱料金を含めてリスクを考えましょう。
返金まで時間がかかる場合がある
クレジットカードの場合、カード会社を通して返金されます。
返金処理のタイミングによっては、一度全額が引き落とされたあとで差額が返金されたり、翌月以降の明細へ反映されたりします。
公式案内では、返金の反映まで1~2か月かかる場合があるとされています。コンビニや銀行振込で支払った場合は、銀行口座への返金となり、振込手数料760円は利用者負担です。
台風や大雪で欠航した場合はどうなる?

悪天候や航空会社都合で欠航した場合は、原則として同じ航空会社・同じ路線の便への振替、またはキャンセル料免除による払戻しを選べます。
ただし、エアトリへ支払った取扱料金と事務手数料は、欠航が理由でも返金されません。
公式案内では、航空会社都合や悪天候によるキャンセルであっても、取扱料金・事務手数料は返金対象外と明記されています。
また、振替便が翌日になった場合のホテル代や交通費も、エアトリでは負担されません。
払戻しを希望する場合は、出発後5日以内にエアトリへ連絡するよう案内されています。
航空券代だけでなく、欠航によって発生する宿泊費なども心配な方は、航空便の欠航・遅延を補償する旅行保険を検討しましょう。
エアトリは、国内航空券や国内航空券+ホテルの予約導線で、Chubb損害保険の国内旅行傷害保険や旅のキャンセル保険を取り扱っています。補償対象や加入期限は保険商品によって異なります。
エアトリプラスなら航空券+ホテルをまとめて予約できる

航空券だけでなくホテルも必要な場合は、エアトリプラスも比較してみましょう。
エアトリプラスは、国内航空券とホテルを自由に組み合わせられるダイナミックパッケージです。
往路と復路で別の航空会社を選び、ホテルも全国の宿泊施設から選択できます。座席指定、受託手荷物、レンタカーを予約できる商品もあり、条件が合えば翌日出発の旅行も申し込めます。
航空券とホテルを別々に予約するより安い場合がある
エアトリプラスには、ホテルとセットの場合だけ購入できる特別価格の航空券があります。
航空券とホテルを一つの商品として販売することで、航空券単体やホテル単体とは異なる料金が提示される場合があります。
ただし、エアトリプラスも常に最安値になるわけではありません。
公式サイトでも、すべての予約に割引が適用されるわけではなく、航空券とホテルを個別に予約した金額と、同時予約した金額を比較するよう案内しています。
「国内ホテル最大70%OFF」は過去の発表
調査資料では、現在もエアトリプラスの国内ホテルが常時最大70%OFFになるように書かれていました。
「国内ホテル最大70%OFF」は、エアトリプラスを発表した2019年のニュースリリースで使用されていた表現です。
現在のすべてのプランに70%割引が適用されるわけではありません。
現在の公式ページでは、「エアトリプラスでしか予約できない割引価格が多数」と案内しつつ、実際の割引額は日程や宿泊施設によって異なると説明しています。
[エアトリプラスで航空券+ホテルの総額を確認する]
エアトリをお得に使う方法

航空券単体は公式サイトと比較する
エアトリで候補便を見つけたら、同じ便を航空会社公式サイトでも検索します。
次の金額を比較してください。
総額が同程度なら、複数社をまとめて予約・管理できるエアトリを選ぶ方法があります。
公式サイトのほうが明らかに安ければ、航空会社から直接購入したほうがよいでしょう。
ホテルも必要ならエアトリプラスを確認する
航空券単体では手数料が気になっても、航空券+ホテルではセット価格が適用され、個人手配より安くなる場合があります。
最初からホテルも予約する予定なら、次の3パターンを比較しましょう。
同じ航空便、同じホテル、同じ部屋、同じ食事条件で比べるのがポイントです。
会員登録してから予約する
エアトリポイントを獲得するには、会員としてログインした状態で予約する必要があります。
ログインせずにゲスト予約すると、あとからポイントを付けられない場合があります。
予約前に会員登録とログインを済ませ、ポイント付与対象になっていることを確認してください。
アプリとWebの総額を比較する
国内航空券、国内ホテル、国内航空券+ホテルでは、アプリ予約のポイント還元率がWebより高く設定されています。
ただし、アプリのポイントだけを理由に購入するのではなく、クーポンやキャンペーンを含めた最終的な実質負担額を比較しましょう。
また、ポイントサイトや旅行比較サイトを経由すると、エアトリポイントの付与対象外になる場合があります。
「外部ポイント、エアトリポイント、マイルを必ず三重取りできる」とは限らないため、各キャンペーンの適用条件を確認してください。
支払い前に予定を確認する
入金前ならキャンセル料金はかかりません。
同行者への確認が必要な場合は、支払期限までに日程、氏名、空港、便を確認しましょう。
ただし、支払期限を過ぎてから予約し直すと料金が上がったり、満席になったりする可能性があります。
予定を長期間仮押さえするための仕組みではないため、期限内に購入するかどうかを判断してください。
エアトリがおすすめな人

複数の航空会社をまとめて比較したい人
どの航空会社に乗るか決めていない方に向いています。
同じ路線でも、出発時刻や利用空港、航空会社によって料金が変わります。比較にかかる時間を減らせるのがメリットです。
JAL・ANAとLCCを比較したい人
LCCの航空券は安く見えても、手荷物や座席指定を追加すると、JALやANAとの差が小さくなることがあります。
同じ画面で比較できるため、総額や移動時間を判断しやすくなります。
※LCCとは、Low Cost Carrier(ローコストキャリア)の略で、料金を抑えた航空会社のことです。日本語では「格安航空会社」と呼ばれます。
航空券とホテルをまとめて予約したい人
航空券とホテルが必要なら、エアトリプラスを利用できます。
片道航空券との組み合わせや、往路・復路で異なる航空会社を選ぶ旅行にも対応しています。
年に何度か旅行する人
エアトリポイントの有効期限は1年間です。
1年以内に次の旅行を予約する方なら、獲得したポイントを使いやすいでしょう。
エアトリをおすすめしにくい人

利用する航空会社が決まっている人
JALやANAなど、利用する航空会社と便が決まっているなら、公式サイトから直接予約したほうが取扱料金を抑えられる場合があります。
航空会社独自のセール、会員価格、クーポンが使えることもあります。
キャンセルの可能性が高い人
入金後は、航空会社の取消料に加えて、取扱料金や事務手数料が返金されません。
仕事や家族の予定が変わりやすい方は、変更可能な航空券を航空会社公式サイトから購入する方法も比較してください。
欠航時に全額返金してほしい人
欠航時は航空券代の払戻し対象になっても、エアトリの取扱料金・事務手数料は返金されません。
自然災害や航空会社都合で自分に責任がなくても、支払額のすべてが戻らない点に納得できない方には向かない可能性があります。
年に1回も旅行しない人
ポイントは獲得日から1年で失効し、期限は延長されません。
旅行頻度が低い場合は、ポイント還元よりも支払総額の安さを優先しましょう。
エアトリで国内航空券を予約する方法

出発地・目的地・日程を入力する
エアトリの国内航空券検索で、次の条件を選びます。
航空会社と便を比較する
検索結果で、料金、航空会社、出発時間、到着時間を比較します。
表示された金額だけでなく、利用空港にも注意してください。
羽田と成田、伊丹と関西空港では、市内からの交通費や移動時間が異なります。
運賃と変更条件を確認する
同じ便でも複数の運賃が表示される場合があります。
安い運賃ほど変更不可で、キャンセル料が高い傾向があります。
予約変更の可否は、申し込み画面や予約確認ページから確認できます。
取扱料金を含む総額を確認する
便を選択したあと、取扱料金や事務手数料を含む総額を確認します。
この段階で、航空会社公式サイトの同じ便と比較しましょう。
会員ログインと搭乗者情報を確認する
ポイントを獲得したい場合は、会員としてログインします。
搭乗者の氏名、生年月日、性別を正確に入力してください。
航空券の名義は原則として変更できず、間違えた場合はキャンセルと再予約が必要になる可能性があります。
支払方法を選ぶ
すぐに購入する方法と、あとから支払う方法があります。
あとから支払う場合も購入期限は短いため、請求メールや予約確認画面を確認してください。
座席指定とマイル登録を行う
航空会社の予約番号や確認番号が発行されたら、対象となる航空会社の公式サイトで座席指定やマイレージ登録を行います。
対応方法は航空会社と運賃によって異なります。
[エアトリで希望日の最安値を比較する]
エアトリに関するよくある質問

エアトリは怪しいサイトですか?
エアトリは、東証プライム市場へ上場する株式会社エアトリが運営しています。
観光庁長官登録旅行業第1872号の旅行会社で、JATA正会員、IATA公認代理店です。
エアトリは必ず最安値ですか?
必ず最安値になるわけではありません。
航空券代に取扱料金や事務手数料が加算される場合があるため、航空会社公式サイトの最終支払額と比較してください。
なぜ最後に料金が高くなるのですか?
検索結果には航空券代を中心とした金額が表示され、便を選択したあとに取扱料金などが加算されるためです。
支払いを確定する前に、料金の内訳と総額を確認しましょう。
入金前ならキャンセル料はかかりませんか?
入金前であればキャンセル料金はかからず、支払期限を過ぎると自動的に予約が取り消されます。
Paidyは決済した時点からキャンセル料金の対象となるため注意してください。
欠航したら全額返金されますか?
航空券代はキャンセル料免除の払戻し対象になる場合があります。
ただし、エアトリの取扱料金と事務手数料は、悪天候や航空会社都合の欠航でも返金されません。
エアトリポイントをマイルに交換できますか?
現在の公式案内では、エアトリポイントから航空会社マイルへ交換するサービスは確認できません。
対象サービスの支払いに、1ポイント=1円として利用できます。
一方、エアトリで購入した航空券がマイル積算対象なら、航空会社へマイレージ登録することでフライトマイルを獲得できます。
アプリなら必ず5%還元されますか?
国内航空券、国内航空券+ホテル、国内ホテルは、公式FAQでアプリ予約5%還元と案内されています。
キャンペーン、商品、予約経路などによって条件が変わる可能性があるため、予約時の表示を確認してください。
エアトリプラスは本当に安いですか?
航空券とホテルを別々に予約するより安くなる場合がありますが、常に最安値とは限りません。
同じ便とホテルを個別手配した場合の総額と比較してください。
まとめ|エアトリは最終支払額を確認して使おう

エアトリは、国内航空会社14社をまとめて比較できる総合旅行予約サイトです。
JALやANAとLCCを同じ画面で検索できるため、航空会社を一つずつ確認する手間を減らせます。
主なメリットは次のとおりです。
一方で、国内航空券単体では、航空券代に取扱料金や事務手数料が加算される場合があります。
入金後にキャンセルすると、航空会社の取消料に加えて、エアトリの取扱料金や事務手数料は返金されません。
悪天候や航空会社都合で欠航した場合も、これらの手数料は返金対象外です。
エアトリで失敗しないためには、次の点を確認しましょう。
航空会社を決めずに複数の便を比較したい方には、エアトリは便利なサービスです。
特に航空券とホテルの両方が必要な場合は、個別手配だけでなく、エアトリプラスのセット価格も確認する価値があります。
まずは希望する日程で検索し、候補となる便を見つけてください。
そのうえで、エアトリ、航空会社公式サイト、航空券+ホテルの3パターンを同じ条件で比較すれば、自分にとって本当にお得な予約方法を選べるでしょう。
[エアトリで国内航空券14社の料金を比較する]