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「ニーズツアーは料金が安いけれど、安心して予約できるの?」
「LCCを使ったツアーは、荷物や座席指定で追加料金がかからない?」
「沖縄や北海道へ行くなら、本当にお得なの?」
このように迷っていませんか。
※LCCとは「Low Cost Carrier(ローコストキャリア)」の略で、日本語では「格安航空会社」と呼ばれます。
ニーズツアーは、国内航空券とホテルを組み合わせて予約できる国内パッケージツアーの販売サイトです。
JALだけでなく、Peach、ジェットスター、スカイマークなども選べるため、旅行代金を抑えながら、希望するホテルやフライトを選びたい方に向いています。
特に注目したいのが、ニーズツアーのツアー用航空券です。
対象となるLCCのツアーでは、受託手荷物20kgや無料エリア内の座席指定が旅行代金に含まれています。LCC公式サイトの最低運賃だけを見て予約し、あとから荷物や座席指定を追加する場合に比べ、総額を把握しやすいのがメリットです。
一方で、予約後のフライトやホテルの変更は原則できません。キャンセル料や問い合わせ窓口の営業時間など、予約前に確認しておきたい点もあります。
先に結論をお伝えすると、ニーズツアーは次のような方におすすめです。
反対に、旅行日程が変わる可能性が高い方や、土日・祝日を含めていつでも電話サポートを受けたい方は、予約条件を慎重に確認する必要があります。
この記事では、ニーズツアーの口コミ・評判を踏まえながら、安い理由、安全性、メリット・デメリット、キャンセル料までわかりやすく解説します。
[ニーズツアーで国内ツアーの料金を確認する]
ニーズツアーとは?

ニーズツアーは、航空券とホテルを組み合わせた国内パッケージツアーをオンラインで販売するサービスです。
沖縄本島、石垣島、宮古島、北海道を中心に、東京、関西、九州、四国など全国のツアーを取り扱っています。
現在取り扱っている主な航空会社は、次の7社です。
| 種類 | 航空会社 |
|---|---|
| フルサービスキャリア | JAL |
| 中堅航空会社 | スカイマーク、FDA、トキエア |
| LCC | Peach、ジェットスター、SPRING JAPAN |
株式会社かんざしの公式発表でも、国内航空券7社と全国の宿泊施設に、レンタカー、アクティビティ、スキーリフト券などを組み合わせたパッケージツアーを販売していると説明されています。
航空会社やホテルが最初から決められているツアーだけでなく、検索結果を見ながらフライトやホテルを選択できる商品もあります。
例えば、沖縄旅行では次のような組み合わせが可能です。
沖縄本島だけでなく、石垣島や宮古島などの離島商品も扱っているため、個人手配に近い自由度を残しながら、航空券とホテルを一度に予約できます。
ニーズツアーの運営会社は?怪しくない?

ニーズツアーを初めて利用する方のなかには、「大手旅行会社ほど名前を聞かないけれど大丈夫?」と不安になる方もいるでしょう。
ニーズツアーの現在の運営会社は、株式会社かんざしです。2023年9月1日に事業を承継しており、株式会社かんざしは株式会社エアトリを親会社とするエアトリグループの企業です。
旅行業登録の内容は次のとおりです。
| 項目 | 内容 |
| 運営会社 | 株式会社かんざし |
| 旅行業登録 | 東京都知事登録旅行業第2-8424号 |
| 加入旅行業協会 | JATA正会員 |
| ユーザーサポート | 平日10時~17時 |
| 店舗での受付 | カウンター受付なし |
また、一部ツアーの企画・実施会社として、株式会社エヌズ・エンタープライズも掲載されています。同社は東京都知事登録旅行業第2-8244号で、ANTA正会員です。商品によって旅行の企画・実施会社や適用される旅行条件書が異なるため、予約画面で確認しましょう。
実店舗での対面受付を行っていないことと、旅行会社として登録されていないことは別の話です。
ニーズツアーは旅行業登録のある会社が運営しており、旅行業約款、旅行条件書、キャンセル規定、会社所在地、問い合わせ先も公式サイトで公開されています。
そのため、「料金が安いから危険なサイト」というわけではありません。
ただし、実店舗の窓口へ相談しながら予約するサービスではないため、Web予約やメールでの確認に慣れている方のほうが利用しやすいでしょう。
ニーズツアーの口コミ・評判

ニーズツアーの口コミを調べると、料金の安さやLCCの手荷物条件を評価する声がある一方で、知名度やWeb予約に不安を感じる声も見られます。
口コミは利用した時期、航空会社、ホテル、天候などによって評価が変わるため、個人の感想だけで判断せず、現在の公式条件と合わせて確認することが大切です。
良い口コミ・評判
個人の利用体験では、次のような点が評価されています。
実際に複数回利用した方の体験談でも、JALとLCCを選べることや、LCC利用時に受託手荷物と座席指定が含まれていることがメリットとして紹介されています。
ただし、常に個人手配より安くなるとは限りません。
旅行日、空港、便、ホテル、人数によって料金は変わるため、最終的には同じ条件で総額を比べましょう。
悪い口コミ・気になる評判
ニーズツアーに関する不安として挙がりやすいのは、次のような点です。
過去のQ&Aサイトでも、「料金が安いため申し込んで大丈夫か」「ネットの旅行会社を初めて使うため不安」といった質問が見られます。
これはニーズツアーで大きなトラブルが多いというより、知名度の低いオンライン旅行会社へ高額な旅行代金を支払うことに不安を感じているケースです。
不安を減らすためには、料金だけで決めず、次の項目を確認してから予約してください。
ニーズツアーが安いといわれる理由

航空券とホテルをセットで販売している
ニーズツアーの商品は、航空券だけを販売するのではなく、ホテルと組み合わせた募集型企画旅行です。
航空会社には、旅行会社のパッケージツアー向けに設定される運賃があります。航空券とホテルをセットにすることで、航空会社公式サイトから航空券だけを購入する場合とは異なる料金になることがあります。
ただし、ツアー用航空券は安くなる可能性がある一方で、予約後の変更ができないなどの制約があります。
安さだけでなく、キャンセル条件を含めて選ぶことが重要です。
JALとLCCを比較できる
格安ツアーと聞くと、すべてLCCを利用すると思うかもしれません。
※LCCとは「Low Cost Carrier(ローコストキャリア)」の略で、日本語では「格安航空会社」と呼ばれます。
ニーズツアーでは、Peachやジェットスターだけでなく、JALを利用するツアーも扱っています。
検索する時期や路線によっては、LCCに受託手荷物や座席指定を追加した総額と、JALツアーの料金差が小さくなることがあります。
そのため、最初から「LCCが最安」と決めず、次の総額を比べるのがおすすめです。
空港の場所も見落とせません。
例えば、羽田空港と成田空港では、自宅から空港までの交通費や移動時間が異なります。航空券が数千円安くても、空港までの交通費が高くなれば、旅行総額の差が小さくなることがあります。
セールやクーポンがある
ニーズツアーでは、航空会社別、旅行先別、出発時期別のセールやクーポンが掲載されることがあります。
ただし、クーポンの金額、対象出発日、最低旅行代金、利用人数などはキャンペーンごとに異なります。
「最大○万円割引」という数字だけを見るのではなく、自分の予約に実際に適用できる金額を確認しましょう。
クーポンは期間中でも予定数に達すると終了する可能性があります。旅行日が決まっている場合は、検索画面で対象プランを早めに確認するのがおすすめです。
[ニーズツアーのセール・クーポン対象ツアーを確認する]
ニーズツアーを利用するメリット

LCCでも受託手荷物20kgが含まれる
ニーズツアーのLCCツアーでは、ツアー用航空券が利用されます。
Peach、ジェットスター、SPRING JAPANを利用する対象ツアーでは、1人につき受託手荷物1個・20kgまでの料金が旅行代金に含まれています。座席を使用しない幼児は対象外です。
LCC公式サイトの安い運賃には、受託手荷物が含まれていないことがあります。
荷物を空港で追加すると、事前に申し込むより料金が高くなることもあるため、スーツケースを預ける予定がある方にとって、20kg込みは大きなメリットです。
ただし、次の荷物には注意してください。
重量超過や大型のスポーツ用品には、別料金がかかる場合があります。航空会社ごとに条件が異なるため、出発前に確認しましょう。
無料エリア内で座席指定ができる
ニーズツアーでは、対象となるツアーで事前座席指定ができます。
ジェットスターではスタンダードシートを無料で選択できます。足元の広いエクストラ・レッグルームなどは有料です。
Peachでは、予約時にシートマップを見ながら、原則として21列目以降の空席を無料で指定できます。前方席などは有料となり、最前列はツアー用航空券では指定できません。
座席指定ができると、家族や友人と並んで座れる可能性が高くなります。
ただし、座席指定は並び席を保証するサービスではありません。無料指定枠が埋まっている場合や機材変更があった場合は、座席が離れたり、指定した座席が変更されたりすることがあります。
小さな子どもとの旅行では、予約後すぐに座席を確認するのがおすすめです。
21日前まで取消料無料の航空会社がある

ジェットスター、Peach、スカイマーク、FDA、SPRING JAPAN、トキエアを利用する商品は、現在の公式規定では旅行開始日の21日前まで取消料が無料です。
20日前からは、旅行代金に対して段階的に取消料が発生します。
| 取消日 | 取消料 |
| 21日前まで | 無料 |
| 20~8日前 | 旅行代金の20% |
| 7~2日前 | 旅行代金の30% |
| 前日 | 旅行代金の40% |
| 当日・出発前 | 旅行代金の50% |
| 旅行開始後・無連絡不参加 | 旅行代金の100% |
「LCCは予約直後からキャンセル料が100%かかる」と思われがちですが、ニーズツアーの対象商品では、旅行会社の募集型企画旅行として上記の規定が適用されています。
ただし、規定は変更される可能性があるため、申し込み画面と旅行条件書を優先してください。
JALツアーにキャンセル料サポートがある
JALの個人包括旅行運賃を利用するツアーは、入金後から航空券取消料の対象となります。
ニーズツアーでは、一定の条件を満たすことで取消料を軽減する「キャンセル料サポートサービス」を実施しています。
2026年7月13日時点の内容は次のとおりです。
| 取消時期 | 通常の取消料・往復 | サポート適用後 |
| 入金後~55日前 | 1,000円 | 500円 |
| 54~21日前 | 4,000円 | 1,000円 |
| 20日前~出発日 | 通常規定 | 軽減なし |
利用するには、ニーズツアー会員とメールマガジンへの登録が必要です。キャンセル後、出発予定日までに問い合わせフォームからサポート適用を申し出なければなりません。
現在掲載されているキャンペーンは、2026年9月30日までの予約、2026年10月31日までの出発が対象です。離島周遊など、一部ツアーは取消料が異なる場合があります。
期間限定の制度であるため、予約時点で対象期間と適用条件を再確認してください。
ホテルを1泊ずつ選べるツアーがある
ニーズツアーには、旅行中のホテルを1泊ずつ変更できるプランがあります。
例えば、3泊4日の沖縄旅行で次のような組み合わせができます。
前半は観光や食事に便利な那覇市内へ泊まり、後半はリゾートホテルでゆっくり過ごすといった旅行も可能です。
同じホテルへ連泊するプランには、夕食、客室アップグレード、館内利用券などの連泊特典が付く場合もあります。
ただし、特典はホテル、予約プラン、宿泊日数、出発時期によって異なります。過去に実施されていた特典が現在も使えるとは限らないため、検索結果に表示されるプラン詳細を確認してください。
レンタカーやアクティビティも手配できる
沖縄や北海道では、空港からホテルまでの移動や観光にレンタカーが便利です。
ニーズツアーでは、航空券とホテルを選んだあとに、レンタカーを追加できる商品があります。沖縄では、マリンアクティビティを旅行予約後に申し込めるプランも用意されています。
レンタカーを選ぶときは、料金だけでなく次の点を確認しましょう。
レンタカーの基本プランでは車種ではなくクラス指定となり、特定の車種を選べない場合があります。北海道や九州で乗り捨てる場合は、現地で乗り捨て料金が必要になることもあります。
4回目からツアー代金が3%割引になる
ニーズツアーには、リピーター向けの「ハナコ会員」割引があります。
無料会員として公式サイトから予約し、3回の旅行を終えると、4回目以降のツアー代金が3%割引になります。
代表者が同じであれば、同行者が毎回変わっても、同行者を含むツアー代金が割引対象です。会員IDに有効期限はなく、会員本人が参加しない代理予約にも利用できます。
例えば、割引対象となるツアー代金が30万円なら、約9,000円の割引が期待できます。
ただし、次の費用は3%割引の対象外です。
また、トラベルコなどの旅行比較サイトを経由した予約は、旅行回数のカウントと3%割引の対象になりません。
ニーズツアーを繰り返し利用する予定なら、最初から無料会員登録を行い、公式サイトから予約しましょう。
ニーズツアーのデメリットと注意点

予約後の変更が原則できない
ニーズツアーでは、入金後にフライト、日程、ホテルなどを変更することは原則できません。
変更したい場合は、現在の予約をキャンセルし、新しい条件で予約し直す必要があります。キャンセル料が発生する期間に入っている場合は、新しい予約を取り直しても取消料が必要です。
さらに、旅行代金は空席・空室状況によって変動します。
予約を取り直す時点で同じ料金の商品が残っているとは限らず、希望していた便やホテルが満席になる可能性もあります。
支払い前に次の項目を確認してください。
電話窓口は平日のみ
ニーズツアーの問い合わせ窓口は、平日の10時から17時までです。土曜日、日曜日、祝日は休業となっています。
Webサイトでの検索や予約確認はできますが、休日に電話で相談することはできません。
特に注意したいのが、営業時間外に問い合わせフォームからキャンセルを依頼する場合です。
公式案内では、問い合わせフォームによる全キャンセルの依頼は、翌営業日を基準に取消料が計算されると記載されています。キャンセル料が上がる直前は、予約確認ページから自分で全キャンセルの手続きを行いましょう。
一部の参加者だけをキャンセルしたい場合は、問い合わせフォームからの連絡が必要です。
LCCは搭乗締め切りが厳しい
LCCは、搭乗手続きの締め切り時間を過ぎると、数分の遅れでも搭乗できない場合があります。
例えば、ジェットスターの案内では、搭乗手続きと受託手荷物の受付は出発時刻の35分前までとされています。乗り遅れた場合、代替便や返金はなく、自分で新しい航空券を購入しなければなりません。
空港へ向かう電車やバスの遅延も、利用者側の都合として扱われます。
LCCを利用する日は、出発時刻の1時間前ではなく、2時間ほど前に空港へ到着できるように計画すると安心です。
また、LCCはJALなどと空港ターミナルが異なることがあります。予約後に利用ターミナルとチェックイン方法を確認してください。
※LCCとは「Low Cost Carrier(ローコストキャリア)」の略で、日本語では「格安航空会社」と呼ばれます。
最安値とは限らない
ニーズツアーは格安商品を扱っていますが、すべての旅行で個人手配より安くなるわけではありません。
次のような場合は、個人手配のほうが安くなる可能性があります。
反対に、荷物を預ける方、座席指定をしたい方、ホテルやレンタカーをまとめて予約したい方は、ニーズツアーのほうが総額を抑えやすい場合があります。
必ず同じ条件で比較しましょう。
ニーズツアーと個人手配を比較するポイント

ツアーと個人手配を比べるときは、最初に表示される価格ではなく、旅行に必要な費用をすべて加えた総額で比較します。
| 比較項目 | 確認する内容 |
| 航空券 | 往復料金、空港、時間、変更条件 |
| 手荷物 | 受託手荷物の重量と追加料金 |
| 座席 | 指定料金、並び席の空き |
| ホテル | 部屋タイプ、食事、取消条件 |
| レンタカー | 補償、NOC、乗り捨て料金 |
| 空港交通費 | 自宅から空港までの往復 |
| 特典 | 夕食、館内券、客室アップグレード |
| キャンセル | 取消料が発生する日 |
比較するときは、キャンセル条件も商品の価値に含めてください。
返金不可の個人手配が数千円安くても、予定変更の可能性があるなら、21日前まで取消料無料のツアーのほうが利用しやすい場合があります。
反対に、航空会社やホテルの上級会員特典を重視する方は、公式サイトから個別に予約したほうが合っていることもあります。
欠航した場合の対応は?

沖縄の台風や北海道の大雪では、予約した便が欠航する可能性があります。
JAL利用ツアーで往路便の欠航が決定した場合は、主に次の選択肢があります。
往路便の欠航によって旅行を取りやめる場合は、ツアー代金の全額返金を受けられます。ただし、自動でキャンセル・返金されるわけではありません。契約者本人がニーズツアーへ連絡する必要があります。
空港までの交通費などは返金対象外です。
また、旅行開始後に復路便が欠航した場合、追加の宿泊代や交通費は原則として利用者負担となります。
ジェットスターやPeachについても、往路便が欠航し、旅行自体を取りやめる場合は、公式案内上ではツアー代金の全額返金が可能です。ただし、連絡が遅れるとホテルなどの取消料が発生し、返金できない可能性があるため、欠航が決まったら早めに連絡してください。
ニーズツアーがおすすめな人

ニーズツアーは、次のような方におすすめです。
沖縄や北海道へ安く行きたい人
ニーズツアーは沖縄本島、石垣島、宮古島、北海道の商品が豊富です。
JALとLCCを比較しながらホテルを選べるため、料金と快適性のバランスを取りやすいでしょう。
LCCで荷物を預けたい人
受託手荷物20kgが含まれる対象ツアーは、スーツケースを持って旅行する方と相性がよい商品です。
荷物と座席指定を含めた総額で比べると、LCC公式の最低運賃との差が小さくなる場合があります。
家族やグループで旅行する人
無料エリア内で座席を指定できるため、同行者と近い座席を確保しやすくなります。
また、4回目以降の会員割引は代表者だけでなく同行者のツアー代金にも適用されるため、旅行人数が多いほど割引額が大きくなります。
自由に観光したい人
添乗員付きの団体ツアーではなく、航空券とホテルを中心にしたフリープランを探している方に向いています。
ホテルを1泊ずつ変更したり、レンタカーやアクティビティを追加したりと、自分で旅行を組み立てられます。
ニーズツアーをおすすめしにくい人

次のような方は、ほかの予約方法も比較してください。
旅行日程が変わる可能性が高い人
入金後の変更は原則できません。
仕事や家族の予定によって旅行日を変更する可能性が高い場合は、変更可能な航空券と、直前までキャンセル無料のホテルを個別に予約したほうが安心です。
店舗で相談しながら予約したい人
ニーズツアーはカウンターでの受付を行っていません。
スタッフと対面で相談しながら決めたい方や、紙のパンフレットを見て申し込みたい方には、大手旅行会社の店舗のほうが向いています。
土日・祝日の電話対応を重視する人
問い合わせ窓口は平日のみです。
休日でも電話で予約内容を確認したい方は、年中無休の電話窓口がある旅行会社も検討しましょう。
ニーズツアーの予約方法

予約の流れは次のとおりです。
出発地・目的地・日程を入力する
公式サイトで出発地、旅行先、出発日、宿泊日数、人数を入力します。
料金は空席・空室状況に応じて変わるため、複数の日程を比較すると安い日を見つけやすくなります。
フライトを選ぶ
航空会社、出発時刻、到着時刻、追加料金を確認して便を選びます。
早朝便や夜便は安くなる場合がありますが、空港までの始発・終電や、ホテルのチェックイン時間も確認してください。
ホテルと部屋タイプを選ぶ
ホテル名だけでなく、部屋タイプ、食事、眺望、ベッド数、子どもの添い寝条件を確認します。
連泊特典がある場合は、適用条件も確認しましょう。
レンタカーなどのオプションを選ぶ
必要に応じてレンタカー、リフト券、アクティビティなどを追加します。
レンタカーを追加する場合は、車両クラスと補償内容を確認してください。
搭乗者情報を入力する
搭乗者の氏名、生年月日、連絡先を入力します。
氏名や年齢を間違えると搭乗できない可能性があるため、支払い前に必ず確認しましょう。
キャンセル規定を確認して支払う
最後に旅行代金とキャンセル規定を確認します。
クーポンがある場合は、適用後の料金になっているかを確認してから決済してください。
[ニーズツアーで希望日の料金を検索する]
ニーズツアーに関するよくある質問

ニーズツアーは安全な旅行会社ですか?
ニーズツアーは、東京都知事登録旅行業第2-8424号の株式会社かんざしが運営しています。
株式会社かんざしはJATA正会員で、株式会社エアトリを親会社とする企業です。会社情報や旅行条件書も公開されているため、正体不明の無登録サイトではありません。
LCCでも受託手荷物は無料ですか?
Peach、ジェットスター、SPRING JAPANを利用する対象ツアーでは、1人につき受託手荷物1個・20kgまでが旅行代金に含まれています。
大型のスポーツ用品や重量超過には追加料金がかかる場合があります。
座席指定はできますか?
JAL、Peach、ジェットスターなどで事前座席指定が可能です。
ただし、無料で指定できる範囲や手続き方法は航空会社によって異なります。並び席が確約されるわけではありません。
予約後に旅行日を変更できますか?
原則として変更できません。
予約をキャンセルして、新しい日程で取り直す必要があります。時期によってはキャンセル料が発生します。
旅行の最終案内は郵送されますか?
ニーズツアーはオンラインでの案内が中心です。
予約確認ページやメールで最終案内書を確認し、必要に応じて印刷またはスマートフォンへ保存しておきましょう。
トラベルコから予約しても3%割引の対象になりますか?
トラベルコなどの旅行比較サイトを経由した予約は、ハナコ会員の旅行回数と3%割引の対象外です。
会員割引を利用したい場合は、ニーズツアー公式サイトから直接予約してください。
欠航したら自動的に返金されますか?
自動返金ではありません。
往路便の欠航により旅行を取りやめる場合は、代表者からニーズツアーへ連絡する必要があります。連絡が遅れると、ホテルやオプションの取消料が発生する可能性があります。
まとめ|ニーズツアーはLCCの荷物込み総額で比較しよう

ニーズツアーは、国内航空券とホテルを一度に予約できる国内パッケージツアーの販売サイトです。
JALだけでなく、Peach、ジェットスター、スカイマークなどを扱い、沖縄や北海道を中心に全国の旅行を検索できます。
特に大きなメリットは、対象となるLCCツアーに受託手荷物20kgと無料エリア内の座席指定が含まれることです。
航空券だけの表示価格ではなく、荷物や座席指定を含めた総額で比べると、ニーズツアーがお得になる場合があります。
また、次のような独自サービスもあります。
一方で、入金後の変更が原則できないことや、電話窓口が平日のみである点には注意が必要です。
予約前には、次の内容を確認してください。
旅行日程が確定していて、航空券、ホテル、レンタカーをまとめて手配したい方には、ニーズツアーは有力な選択肢です。
まずは希望する日程で検索し、航空会社公式サイトやホテルの個別予約と総額を比べてみましょう。
条件が同じなら、LCCの荷物や座席指定まで含まれたニーズツアーのほうが、手間と旅行費用を抑えられる可能性があります。
[ニーズツアーで沖縄・北海道ツアーの料金を確認する]