映画レビュー

【映画レビュー】『玩具修理者』を見た感想です。

映画のタイトル:『玩具修理者』

『玩具修理者』(がんぐしゅうりしゃ)は、小林泰三の短編小説で第2回日本ホラー小説大賞短編賞を受賞した副賞として映像化されました。

ホラー好きにはおすすめの作品です。

【映画レビュー】『玩具修理者』を見た感想です。

スタッフ、出演

監督:はくぶん
女:田中麗奈
青年:忍成修吾
玩具修理者の声:美輪明宏

STORY

青年はアンティークな玩具が置いてあるおもちゃ屋で働いている。

そこにサングラスをかけた女が入ってきて奇妙な思い出を語りだす。

幼いころに出会った玩具修理者は頼むとどんな壊れたおもちゃでも直してくれるというのだ。

映画の感想

主人公の女(田中麗奈)の子供のころの回想が中心となって話が進んでいきます。

子供のころは母親の言いつけを守れなかったり、買ったおもちゃを壊してしまっても怒られてしまうので怖かったりしますよね。

だから子供たちは壊れたおもちゃを玩具修理者にお願いして修理してもらのです。

子供の時って不思議に思うことって多いのですが、大人になっても『あれって結局何だったんだろう?』と謎が解明されないことがあります。

主人公は玩具修理者がどのように修理しているのかが謎でした。

また、人間と機械の違いって何だろうと疑問に思っていたりします。

『ココロ』とはなんだろう、この世のすべてのものって誰かに組み立てられているものだったら?

といったことを視聴者に考えさせられる映画です。

玩具修理者の声を美輪明宏が演じていますが、納得できるだけのおどろおどろしい雰囲気があったと思います。

原作者の小林泰三の小説は大好きで何冊か読んでいます。

ホラー作品が多いのですが怖いというよりSFの要素が強く面白いという感じです。

また、この映画『玩具修理者』については小説より映画の方が面白いと感じたので、映画を先に見ることをおすすめします。

と言いましたが、この映画を見るのは難しいかもしれません、DVDももう売っていないと思います。

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