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「Sailyは海外でも本当につながるの?」
「料金が安くても、設定が難しかったら困る」
「聞いたことのないeSIMだけれど、安全に使える?」
海外旅行用のeSIMを探していると、Sailyというサービスを見かけることがあります。
海外では、空港に着いた直後からGoogleマップやLINE、翻訳アプリを使いたいですよね。
しかし、現地でSIMカードを購入するのは手間がかかります。海外用Wi-Fiを借りる場合も、受け取りや返却、充電、持ち運びが必要です。
Saily(セイリー)は、スマートフォンへデジタル形式のSIMを追加し、海外でデータ通信を利用できるeSIMサービスです。
NordVPNを手掛けるNord Securityによって開発され、現在は200以上の渡航先に対応しています。一度SailyのeSIMをインストールすれば、次の旅行では同じeSIMへ新しい渡航先のプランを追加できます。
結論からいうと、Sailyは次のような人におすすめです。
ただし、Sailyの一般的なプランはデータ通信専用です。
また、通信品質は現地の通信会社や利用場所に左右されるため、どの国でも必ず高速につながるわけではありません。
この記事では、Sailyの良い口コミだけでなく、悪い口コミ、料金、デメリット、返金条件、他社eSIMとの違いまで分かりやすく解説します。
【この記事で分かること】
まずは旅行先に対応したプランがあるか、公式サイトで確認してみましょう。
※国名を入力するだけで料金とデータ容量を確認できます。
※通常プランは基本的に買い切り型です。
Saily公式サイトで渡航先の料金を確認する
Sailyの口コミ・評判から分かった結論

Sailyの口コミでは、「設定が簡単だった」「現地ですぐにつながった」「アプリが分かりやすい」といった声が多く見られます。
Trustpilotでは、2026年7月3日の確認時点で約2万7,000件の口コミが投稿され、評価は5点満点中4.7です。5つ星評価は83%ですが、1つ星評価も3%あります。
口コミで評価されているのは、主に次の点です。
一方で、次のような不満もあります。
実際にTrustpilotでも、設定の簡単さを評価する声がある一方、イギリスの都市部でも4Gや5Gにつながりにくい場面があり、通常の電話が使えないことを不便に感じたという口コミがあります。
海外eSIMは、現地の提携通信会社の回線を利用します。
そのため、同じ国でも空港、都市部、地下、郊外、山間部など、使う場所によって通信状況が変わります。
口コミの評価だけで決めるのではなく、対応国、データ容量、電話番号の有無、返金条件まで確認して選ぶことが大切です。
Sailyとは?NordVPNを手掛ける企業が開発した海外eSIM

Sailyは、海外旅行中のデータ通信を利用するためのeSIMサービスです。
eSIMとは、スマートフォン本体に内蔵されているデジタル形式のSIMです。
物理的なSIMカードを抜き差しせず、アプリやスマートフォンの設定画面から通信回線を追加できます。
Nord Securityによって開発されたサービス
Sailyは、VPNサービスのNordVPNを手掛けるNord Securityによって開発されました。Saily公式ヘルプでも、NordVPNと同じ企業によって作られたサービスであることが案内されています。
海外eSIMにはさまざまなサービスがあるため、どの会社が運営しているのか分からず、不安を感じる人もいるでしょう。
Sailyは、セキュリティやプライバシー関連のサービスを展開してきた企業が開発している点が特徴です。
ただし、「NordVPNを開発した会社だから、通信中のすべての危険を防げる」という意味ではありません。
セキュリティ機能には限界があるため、怪しいリンクを開かない、OSを最新の状態にするなど、基本的な対策も必要です。
200以上の渡航先に対応している
Sailyは、国別プラン、地域別プラン、グローバルプランを含め、200以上の渡航先でデータ通信を提供しています。
韓国、台湾、タイ、アメリカ、フランス、イタリアなど、日本人に人気の旅行先にも対応しています。
ただし、国によって次の内容が異なります。
「Sailyは安い」と一括りにせず、実際に旅行する国のプランを確認しましょう。
一度インストールすれば次の旅行にも使える
Sailyでは、利用中のeSIMへ別の渡航先のプランを追加できます。
たとえば、今回の韓国旅行でSailyを利用し、次回は台湾へ行く場合、基本的にはSailyのeSIMを再度インストールする必要がありません。
既存のSaily eSIMへ台湾用プランを追加するだけで利用できます。
旅行のたびにeSIMを追加すると、スマートフォンの設定画面に複数の回線が並び、どれを使えばよいのか分かりにくくなります。
同じeSIMを繰り返し使えるSailyなら、次回の旅行準備も簡単です。
Sailyを利用する5つのメリット

現地でSIMカードを購入する手間を減らせる
Sailyは、出発前に自宅で購入とインストールを済ませられます。
現地の空港へ着いてから、SIMカード販売店を探したり、慣れない言葉でプランを選んだりする必要がありません。
到着直後は、入国審査、荷物の受け取り、ホテルまでの移動など、やることがたくさんあります。
そのような状況で通信契約の手続きをしなくてよいのは、大きなメリットです。
SailyのeSIMとデータローミングを有効にしておけば、対応プランは目的地へ到着したときに自動で有効化されます。
海外用Wi-Fiルーターを持ち歩かなくてよい
海外用Wi-Fiルーターは、家族や友人と回線を共有できる点が便利です。
一方で、次のような手間があります。
Sailyなら、スマートフォンだけでデータ通信を利用できます。
特に、一人旅や別行動が多い旅行では、Wi-Fiルーターから離れて通信できなくなる心配もありません。
料金を旅行前に確認できる
Sailyは、旅行前にデータ容量と料金を確認して購入するプリペイド方式です。
公式ヘルプでは、人気の渡航先における1GB・7日間のプランは、4米ドル未満で提供されることが多いと案内されています。
ただし、実際の料金は国、容量、有効期間、為替レートによって異なります。
クレジットカード会社によっては、海外事務手数料がかかる場合もあります。
「1GBが何円」と固定して考えず、決済画面に表示される最終金額を確認してください。
データ使用量をアプリで確認できる
海外旅行では、Googleマップ、LINE、翻訳、配車アプリ、検索など、さまざまな場面でデータ通信を使います。
気づかないうちにデータ容量を使い切ると、必要なときに地図を開けなくなるかもしれません。
Sailyでは、プランのデータを80%使用すると通知が届きます。残りのデータ容量を確認しながら、必要に応じて追加購入できます。
旅行中の通信量を管理しやすい点は、固定容量プランを利用する人にとって便利です。
広告ブロッカーやWeb保護を利用できる

Sailyのデータプランには、次のセキュリティ機能が含まれています。
広告ブロッカーは、一部の広告を減らし、データ通信量の節約やページ表示の改善を助ける機能です。
Web保護は、悪質なWebサイトへのアクセスをブロックし、オンライントラッカーを減らします。仮想ロケーションでは、115以上の場所から仮想的な接続先を選択できます。
ただし、広告ブロッカーとWeb保護はDNSと呼ばれる仕組みを利用しています。
すべての広告を消したり、メールの添付ファイルや正規サイト内に隠された不正ファイルまで防いだりする機能ではありません。
また、Sailyの通常プランにNordVPNそのものが付属するわけではありません。
NordVPN、NordPass、NordLocker、Incogniが付属するのは、月額制のSaily Ultraです。
Sailyのデメリットと購入前の注意点

通信品質は国や利用場所によって変わる
Sailyの通信品質は、現地で接続する通信会社の回線に左右されます。
同じ国でも、都市部では快適に使える一方、地下、郊外、山間部、離島、混雑した観光地では通信速度が低下することがあります。
Sailyの公式ページでも、通信速度やサービス品質は現地のネットワーク事業者によって異なると案内されています。
これはSailyだけのデメリットではなく、海外旅行用eSIM全体に共通する注意点です。
仕事で確実な通信環境が必要な人は、日本の通信会社が提供する海外ローミングなど、予備の通信手段も確認しておくと安心です。
一般的なプランはデータ通信専用

Sailyの通常の国別・地域別データプランでは、スマートフォン標準の電話アプリを使った通話や、通常のSMSを利用できません。
データ通信がつながっていれば、次のサービスは利用できます。
ただし、旅行先のレストランやホテル、レンタカー会社へ通常の電話をかけたい場合は不便です。
また、現地サービスへの登録で電話番号やSMS認証が必要になる場合もあります。
Sailyでは、別料金で米国の電話番号を追加できる機能が提供されています。確認時点では月額0.99米ドルからで、購入後に本人確認が必要です。
ただし、取得できるのは米国の「+1」番号です。
韓国、タイ、フランスなど、渡航先の現地番号を取得できるサービスではありません。
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eSIM対応のSIMフリー端末が必要
Sailyを利用するには、eSIMに対応し、通信会社の利用制限がかかっていない端末が必要です。
同じ機種名でも、購入した国や販売元によってeSIMの対応状況が異なる場合があります。
特に、中国本土で販売されたiPhoneはeSIMに対応しておらず、香港やマカオで販売された一部モデルにも違いがあります。
購入前に、次の項目を確認しましょう。
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利用開始後の返金は保証されない
Sailyでは、eSIMをインストールしていない、またはデータプランを有効化していない場合、購入から30日以内であれば全額返金を申請できます。
一方、eSIMをインストールし、データプランを有効化すると、使用済みとして扱われます。
Saily側の品質問題によってデータをほとんど利用できなかった場合や、データ容量が99%以上残っている場合は、一部または全額返金が検討されますが、返金が保証されるわけではありません。
「現地でつながらなければ必ず返金される」と考えて購入するのは避けましょう。
通信できない場合は、何度も速度測定や動画再生を行う前に、Sailyのサポートへ連絡することをおすすめします。
エラー画面や通信設定のスクリーンショットを残しておくと、状況を説明しやすくなります。
Sailyの料金はどのくらい?

Sailyの料金は、渡航先、データ容量、利用日数によって異なります。
一例として、日本向けプランでは、2026年7月3日の確認時点で次の料金が掲載されています。
| データ容量 | 有効期間 | 料金 |
|---|---|---|
| 1GB | 7日間 | US$3.99 |
| 3GB | 30日間 | US$7.99 |
| 5GB | 30日間 | US$10.99 |
| 10GB | 30日間 | US$17.99 |
| 20GB | 30日間 | US$24.99 |
| 無制限 | 15日間 | US$48.99 |
日本向け無制限プランは、1日5GBまで速度制限なしで利用でき、超過後は最大1Mbpsで利用できる仕組みです。料金や条件は変更されるため、旅行先の最新プランを公式サイトで確認してください。
旅行では何GB必要?
データ容量を選ぶ目安は、次のとおりです。
| 使い方 | 容量の目安 |
| 地図・LINE・検索が中心 | 1~3GB |
| SNSや写真投稿も使う | 3~5GB |
| 動画もときどき見る | 5~10GB |
| 動画・会議・テザリングを多く使う | 10GB以上または無制限 |
実際の通信量は、動画の画質、自動再生、写真や動画のバックアップ設定によって変わります。
少量プランを購入する場合は、iCloudやGoogleフォトのモバイル通信による自動バックアップをオフにしておくと、データ消費を抑えられます。
Sailyの良い口コミ・評判

Sailyの良い口コミでは、次の内容が多く見られます。
設定方法が分かりやすい
Sailyは、アプリの案内に沿ってeSIMをインストールできます。
Trustpilotでも、「説明が分かりやすい」「設定が簡単だった」「チャットが役立った」といった口コミがあります。
eSIMを初めて利用する人にとって、設定手順がアプリ内に表示されることは安心材料です。
日本や韓国でも問題なく使えた
Trustpilotには、東京や京都で接続問題がなく、ソウルでも利用できたという口コミがあります。
もちろん、1件の口コミだけですべての地域の通信品質を判断することはできません。
それでも、日本人に人気の旅行先で利用できた事例が確認できることは、購入を検討する際の参考になります。
24時間サポートへ相談できる
Sailyでは、ライブチャットとメールによるサポートを24時間年中無休で提供しています。
ライブチャットはSailyアプリから利用でき、メールフォームも用意されています。
海外で通信できないときは、検索や翻訳も使えず不安になります。
時間帯を問わず相談できることは、eSIM初心者にとって大きなメリットです。
Sailyの悪い口コミ・評判

良い口コミだけでなく、悪い口コミも確認しておきましょう。
場所によってつながりにくい
Sailyの悪い口コミでは、現地へ到着しても接続できなかった、4Gや5Gにつながりにくかったという声があります。
通信できない原因としては、次の可能性が考えられます。
つながらないからといって、すぐにeSIMを削除してはいけません。
eSIMによっては再インストールに制限があるため、まず設定を確認し、解決しない場合はサポートへ相談しましょう。
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通常の電話を使えず不便だった
データ通信専用eSIMは、LINE通話やWhatsAppを使う人には便利です。
一方、通常の電話番号へ発信する機会が多い人には向いていません。
ホテル、レストラン、航空会社、レンタカー会社などが、LINEやWhatsAppに対応しているとは限らないからです。
旅行中に通常の電話を使う予定がある人は、日本のSIMを残して利用するか、通話付きプランを検討しましょう。
ただし、日本のSIMで海外から電話を発信したり、着信に応答したりすると、国際通話料金が発生する場合があります。
SailyとAiralo・Holafly・Ubigiを比較

Sailyと主要な海外旅行用eSIMを比較しました。
| サービス | 主な特徴 | メリット | 注意点 | おすすめな人 |
| Saily | セキュリティ機能と1つのeSIMへのプラン追加 | 設定・料金・安全性のバランスがよい | 通常プランはデータ専用 | eSIM初心者、周遊旅行者 |
| Airalo | 国別・地域別・グローバルなど選択肢が豊富 | 旅行先や用途に合わせて選びやすい | プランの種類が多く迷いやすい | 複数プランを比較したい人 |
| Holafly | 多くの渡航先で無制限プランを提供 | データ残量を細かく気にしにくい | 少量利用では料金が高くなりやすい | 動画やSNSを多く使う人 |
| Ubigi | 1つのeSIMで国をまたいで利用可能 | 次回の旅行でも管理しやすい | 国によって料金やプランが異なる | 定期的に海外へ行く人 |
Airaloは、国別、地域別、グローバルeSIMを提供しており、グローバルプランでは1つのeSIMで複数国をカバーできます。
Holaflyは、160以上の渡航先で無制限プランを提供しています。
Ubigiも200以上の渡航先に対応し、1つのeSIMを国をまたいで利用できることを特徴としています。
そのため、「1つのeSIMを繰り返し使える」という点だけでSailyを選ぶ必要はありません。
Sailyの強みは、次の要素をまとめて利用できることです。
通信量が少ない人は固定容量プラン、動画を多く見る人は無制限プラン、通常の電話が必要な人は通話対応プランというように、使い方に合わせて選びましょう。
※渡航先によって料金やプラン内容が異なります。
※購入前にデータ容量と有効期間を確認してください。
Sailyの対応国とプランを確認する
Sailyがおすすめな人

Sailyは、次のような人におすすめです。
海外eSIMを初めて使う人
アプリの案内に沿ってインストールでき、困ったときは24時間サポートへ相談できます。
eSIMの設定に不安がある人でも検討しやすいサービスです。
複数の国を旅行する人
Sailyは、既存のeSIMへ別の渡航先のプランを追加できます。
ヨーロッパ周遊や東南アジア周遊など、複数の国を訪れる場合にも管理しやすい仕組みです。
Wi-Fiルーターを持ち歩きたくない人
スマートフォンだけで通信できるため、ルーターの受け取り、充電、持ち運び、返却が必要ありません。
荷物を減らしたい一人旅にも向いています。
安全性も重視したい人
広告ブロッカー、Web保護、仮想ロケーションを追加料金なしで利用できます。
すべての危険を防げるわけではありませんが、通信料金だけでなく、オンライン上の安全性も重視したい人に向いています。
Sailyをおすすめしない人

次のような人は、Saily以外の選択肢も比較してください。
旅行先の現地電話番号が必要な人
Sailyで追加できる電話番号は米国番号です。
旅行先の国番号が付いた電話番号を必要とする場合は、現地SIMや別の通話対応eSIMが適しています。
動画を大量に視聴する人
Sailyにも無制限プランがありますが、国によって提供状況や速度制限が異なります。
動画視聴が中心の人は、Holaflyなどの無制限プランと料金を比較しましょう。
家族全員で回線を共有したい人
家族が常に一緒に行動する場合は、1台のWi-Fiルーターを共有した方が安くなることがあります。
ただし、別行動をすると通信できなくなるため、旅行のスタイルに合わせて選ぶことが大切です。
eSIM非対応端末を使っている人
端末がeSIMに対応していない場合、Sailyは利用できません。
購入後に気づくと困るため、必ず対応機種を確認してください。
Sailyの購入から設定までの手順

端末がeSIMに対応しているか確認する
最初に、Sailyの対応機種一覧とスマートフォンの設定画面を確認します。
機種名だけでなく、型番、EID、SIMロックの状態まで確認しましょう。
渡航先とデータ容量を選ぶ
Saily公式サイトまたはアプリで、旅行する国を検索します。
滞在日数と使い方に合わせて、データ容量と有効期間を選びます。
出発前にeSIMをインストールする
決済後は、安定したWi-Fi環境でeSIMをインストールします。
アプリから「eSIMをインストール」を選択し、画面の案内に沿って回線を追加します。
日本のSIMと区別できるように、回線名を「Saily」や「旅行用」へ変更しておくと分かりやすくなります。
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現地でデータ通信用回線を切り替える
現地へ到着したら、次の設定を確認します。
Saily側のデータローミングはオンにする必要があります。
一方、日本のSIM側のデータローミングはオフにして、意図しない国際ローミングを防ぎましょう。
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Sailyに関するよくある質問

Sailyは怪しいサービスですか?
Sailyは、NordVPNを手掛けるNord Securityによって開発された海外旅行用eSIMです。200以上の渡航先に対応しています。
ただし、海外のサービスであるため、購入前に料金、利用条件、返金ポリシーを確認しましょう。
SailyでLINEは使えますか?
データ通信につながっていれば、LINEのメッセージ、音声通話、ビデオ通話を利用できます。
LINEの利用に必要なデータは、購入したSailyのデータ容量から消費されます。
Sailyで電話やSMSは使えますか?
通常のデータプランでは、スマートフォン標準の電話アプリによる通話やSMSは利用できません。
別料金で米国電話番号を追加できますが、旅行先の現地番号ではありません。
日本の電話番号を残したまま使えますか?
デュアルSIMに対応した端末であれば、日本のSIMを残したまま、Sailyをデータ通信用として利用できます。
ただし、日本のSIMによる通話やSMSには、海外ローミング料金がかかる場合があります。
Sailyはいつインストールすればよいですか?
出発前に、自宅などの安定したWi-Fi環境でインストールしておくと安心です。
現地で初めてインストールしようとすると、Wi-Fiへ接続できず作業できない可能性があります。
Sailyがつながらない場合はどうすればよいですか?

次の項目を順番に確認してください。
解決しない場合は、eSIMを削除せず、Sailyアプリのライブチャットへ連絡しましょう。
Sailyには返金保証がありますか?
未インストールまたは未有効化の場合は、購入から30日以内に全額返金を申請できます。
有効化後の返金は保証されず、データの使用状況や通信できなかった原因をもとに個別に判断されます。
Sailyは自動更新されますか?
通常のデータプランは基本的に買い切り型で、通常は自動更新されません。
ただし、自動チャージを有効にした場合は、現在のプランが終了したときに新しいプランが有効になります。
月額制のSaily Ultraは自動更新されます。
まとめ|Sailyは設定の簡単さとセキュリティを重視する人におすすめ

Sailyは、海外旅行中のデータ通信をスマートフォンだけで準備できるeSIMサービスです。
最後に、Sailyの特徴をまとめます。
Sailyは、単純に最安料金だけを求める人向けというより、料金、設定の分かりやすさ、セキュリティ機能のバランスを重視する人に向いています。
旅行先へ到着してからSIMカード売り場を探したくない人や、Wi-Fiルーターを持ち歩きたくない人にもおすすめです。
ただし、旅行先で通常の電話やSMSを使う人は、日本のSIMとの併用方法や通話料金も確認してください。
まずはSaily公式サイトで渡航先を検索し、必要なデータ容量と料金を確認してみましょう。
※国名を入力するだけで対応プランを確認できます。
※通常プランは基本的に買い切り型です。
※料金やキャンペーンは購入時点の表示をご確認ください。
Saily公式サイトで海外eSIMを準備する




