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本を読むのが苦手でも、同じメリットを得る方法があります!

こんにちは、ゆり子です。
本を読むことには多くのメリットがあります。でも、読むのが苦手な人もいますよね?実は、本を読むのが苦手でも、同じメリットを得る方法があります!今日は、本を読むメリットと、読むのが苦手な人でも本を楽しめる解決策を紹介します!
本を読むメリット(知識の重要性)

本を読む3つのメリット
✅ 知識が増える(ビジネス・自己啓発・歴史など)
✅ 想像力や共感力が高まる(小説や伝記を読むことで得られる)
✅ 思考力・語彙力が鍛えられる(知識が増え、会話がスムーズに)

クマちゃん: 「ゆりちゃん、なんで成功してる人って本を読むことが多いかわかる?」
ゆり子: 「うーん…賢くなるため?」
クマちゃん: 「それもあるけど、実は本を読むと3つの大きなメリットがあるんだよ!」
ゆり子: 「3つも!?どんなメリット?」
クマちゃん: 「まず1つ目は「知識が増える」こと! ビジネスや自己啓発、歴史のこととか、いろんな分野の知識が手に入ります。」
ゆり子: 「そう。でも、歴史とか難しそう…」
クマちゃん: 「確かに。でも、わかりやすい簡単な本もあるし、ゆりちゃんの好きなジャンルから読めばいいんじゃない?」
ゆり子: 「なるほど~!じゃあ2つ目は?」
クマちゃん: 「想像力や共感力が高まる」こと! 小説や伝記を読むと、登場人物の気持ちを考えるから、人の気持ちが分かるようになります。」

ゆり子: 「それって、人付き合いにも役立ちそう!」
クマちゃん: 「そうそう!そして3つ目は「思考力や語彙力が鍛えられる」こと! 知識が増えると、コミュニケーションスキルがアップして、人との会話がスムーズになります。また、色々な角度から物事を考えられるようになるので、問題を解決する力がアップします。」

ゆり子: 「すごい!でも…本を読むのが苦手な人は、このメリットを得られないってこと?」
クマちゃん: 「うん、ちょっともったいないよね。でもね、読書が苦手でも本を楽しめる方法があるんだよ!」
ゆり子: 「えっ、それ知りたい!」
読書が苦手な人はどうする?

- 「活字が苦手・読むのに時間がかかる・集中力が続かない」
- 「本を開くと眠くなる・内容が頭に入らない」
- 「忙しくて本を読む時間がない」

ゆり子: 「でもさ、私みたいに活字が苦手だったり、読むのに時間がかかる人はどうすればいいの?」
クマちゃん: 「うんうん、それって意外と多い悩みなんだよね!それに、集中力が続かないっていう人も結構いるよ。」
ゆり子:「 そうそう!私、本を開くとすぐ眠くなっちゃうんだよね…」
クマちゃん:「読もうと思っても、すぐウトウトしちゃうんだよね。あと、読んでも内容が頭に入らないっていうのもあるよね?」

ゆり子: 「そう!気づいたら同じページを何回も読んでたりするんだよね。」
クマちゃん: 「そういうのってあるよね。あと、そもそも忙しくて本を読む時間がないっていう人も多いよね?」

ゆり子: 「うん、私もそう。仕事とか勉強とか、いろいろやることがあると、本を読む時間を作るのが難しくて…」

クマちゃん: 「うんうん。でもね、実は読書が苦手な人でも本を楽しめる方法があるんだよ!」
読書が苦手な人でも本を楽しめる方法

オーディオブックのメリット(読書と同じ効果が得られる)
✅ スキマ時間を活用できる(通勤・家事・運動しながら)
✅ 目が疲れない・リラックスしながら楽しめる
✅ プロのナレーターが読むので、理解しやすい・感情移入しやすい
✅ 「読むのが苦手」でも、知識を得る習慣がつく
オーディオブックのデメリット(正直な視点)
❌ 聞き流してしまう可能性がある(集中が必要)
❌ 図やグラフがある本は向いていない
❌ 月額料金がかかる

ゆり子: 「それで、読書が苦手でも楽しめる方法って何?」
クマちゃん: 「本は読むだけじゃなくて、聴くという選択肢もあるんだよね」
ゆり子:「 えっ、聴くってどういうこと?」
クマちゃん:「オーディオブックなら、本の文字を目で追わなくても、耳で聴くだけで本の内容がわかります!」
ゆり子: 「へぇ~、それなら活字が苦手でも大丈夫ってこと?」

クマちゃん: 「そう!しかも、通勤・家事・運動しながら聞けるから、忙しい人にもピッタリ!」
ゆり子: 「なるほど、聴くだけなら簡単に続けられそう!」
クマちゃん: 「うん!小説とかも、プロのナレーターが感情を込めて本を読んでくれるから、物語にも入り込みやすいしね。」

ゆり子: 「でも、お金かかるんじゃないの?」
クマちゃん: 「基本的には有料です、でも定額制で聴き放題のプランもあるから結構いいと思うよ!」
ゆり子: 「そうなんだ!ちょっとやってみようかな!」
オーディオブックを強くお勧めするには理由がある


ゆり子: 「クマちゃん、オーディオブックって便利なのはわかるけど、なんでそんなにお勧めするの?なにか理由があるの?」

クマちゃん: 「実はね、人って、音声を聴くと脳の働きが活性化するんだよ!」
ゆり子: 「へぇ、それってどういうこと?」
クマちゃん: 「音声を聴くことは、認知症予防にもいいことが知られています。認知能力が上がるってこと。 聴覚を刺激することで、脳の情報を処理する力が強くなります。」

ゆり子:「じゃあ、ボーッと聴くだけでもいいの?」

クマちゃん: 「ううん、ただ聴くだけじゃなくて、意識して聞いたほうが効果的だよ!さらに、音声の再生速度を速くすると、それに脳が追いつこうとして集中力が上がるんだよね。その結果、脳の処理スピードも速くなることがわかっているよ!」

ゆり子:「音声を速くすると聴き取れなくなると思ったけど…脳のトレーニングになるんだね。」
クマちゃん: 「最初はゆっくりでも大丈夫。でも、少しずつ速度を上げると、脳が慣れてスムーズに理解できるようになります。しかも、慣れてくると、速い音声が心地よく感じて、心地よい中毒性を感じたりします。この感覚は、実際に試してみるとわかると思います。」
クマちゃん:「そうね、読書が苦手な人は、ぜひやってみてほしいな。」
ゆり子: 「なんか面白そう!私もやってみようかな?」
実際にオーディオブックを試してみよう

Audibleの特徴を整理すると、以下のポイントが挙げられます:
- プロの声優や俳優による朗読
オーディオブックならではの魅力として、人気の俳優や声優による朗読が楽しめます。ナレーターで聴きたい本を選んで、より深く楽しむことができます。 - 会員は20万以上の対象作品が聴き放題
20万冊以上のオーディオブック、ビジネス書や文芸作品など、Audible限定のコンテンツやポッドキャストも聴き放題で提供されており、豊富な選択肢があります。 - オフライン再生機能
Audibleアプリを使えば、スマートフォンやタブレットにオーディオブックをダウンロードしてオフライン再生することができ、インターネットがなくてもコンテンツを楽しむことができます。
これらの特徴を活かして、Audibleは移動中や隙間時間に気軽にオーディオブックを楽しめるサービスです。


クマちゃん:「Audibleって知ってる?Audibleは、プロの声優や俳優による朗読で、20万冊以上の本が聴き放題で、オフライン再生も可能な、オーディオブックのサービスなんだよ。」

ゆり子:「そんなにたくさん!?プロのナレーターが読んでくれるなら、すごく聴きやすそう!」

ゆり子:「ちょっと気になるのは、家ではiPadで聴いていて、外ではiPhoneで聴きたいんだけど、そういうのって大丈夫なの?」

クマちゃん:「大丈夫!iPadで聴いたところまでを、自動でiPhoneに 同期してくれるから、iPhoneに変えても続きから聴くことができるよ。」

ゆり子:「それって便利な機能だね!事前にダウンロードしておけば、Wi-Fiがないところでも聴けるみたいだし」
クマちゃん:「そうそう。移動中でも気軽に聴けるから、読書時間を増やせるよ!」
⚡ 再生速度の設定は?
ゆり子:「Audibleって再生速度も変えられるの?」

クマちゃん:「うん!再生速度は、0.5倍から3.5倍まで調整できます。英語のコンテンツを聴く場合は、遅くすると聴きとりやすくなるかもね。
⏩ どれくらいの速度で聴く?
ゆり子:「クマちゃんはどのくらいの速さで聴いてるの?」
クマちゃん:「一番速くて3倍かな。でも、ナレーターの声や話し方によって聞きやすさが違うから、本によって速さは変えてるよ。」
ゆり子:「いつも速くして聴いてるの?」

クマちゃん:「そうでもないかな。お気に入りの小説は、声優さんのキャラクターの演じ分けや表現力をしっかり楽しみたいから、そういう場合は、普通の速さで聞いてるよ。」
📖 時間を有効活用できる!
ゆり子:「3倍速ってことは、通常6時間かかる本が2時間で聴けるってこと?」
クマちゃん:「そう!3時間程で1冊読めるから、知識のインプットスピードがめちゃくちゃ速くなるよ。」

ゆり子:「それ、忙しい人にはすごくいいね!」
🔄 聴き放題なら気軽に試せる
ゆり子:「興味あるけど買うほどじゃない本ってあるよね?」
クマちゃん:「聴き放題プランだと、とりあえず聴いてみて、面白かったら最後まで聴くっていう、贅沢なこともできるんだよね」

ゆり子:「なるほど!つまらない本だったら、すぐにやめて次の本を聴けばいいからね」
📚 でも、聴き放題にない本も…
ゆり子:「でも、読みたい本が、聴き放題プランにないことも多いんじゃない?」

クマちゃん:「何でもあるわけじゃないからね。そういう場合はKindleで読むしかないわね。」
ゆり子:「ところで、Kindleの本は、オーディオブックみたいに聴けたりしないの?」
🎙 Kindleの本もオーディオブック化できる?

クマちゃん:「読み上げ機能を使えば、Kindleをオーディオブックっぽく聴くことも可能です」
ゆり子:「それ、すごく気になる!詳しく教えて!」
クマちゃん:「オッケイ、じゃあ次はKindleの読み上げ機能設定について説明するね!」
Kindleの本も音声で聴けるの?

ゆり子:「Kindleの本もオーディオブックみたいに聴けるの?」
クマちゃん:「うん、iPhoneやiPadの『読み上げ機能』を使えばできるよ!」
ゆり子:「それなら、Audibleと同じように使えるってこと?」

クマちゃん:「うーん、機械音声で文字を読み上げているだけだから、プロの声優さんが朗読しているのと比べるとクオリティが低いわね。こんなデメリットがあるよ。」

- 漢字の読み間違いがある
- イントネーションが不自然なことがある
- 機械音声だから、少し耳障りに感じることもある
- 全体的に聞き取りづらいので、再生速度を速くしすぎると聴き取れない
っていう感じかな。
ゆり子:「なるほど…じゃあ、どうやって聴くのがいいの?」
クマちゃん:「本の文字を目で追いながら、音声を聴くのがオススメかな。デメリットを理解したうえで使うならいいと思うよ!」

ゆり子:「やっぱりAudibleのほうがいいのかな?」
クマちゃん:「個人的にはAudibleのほうがいいと思うよ。プロのナレーションのほうが聴きやすいしね!」
iPhoneやiPadでKindleを読み上げる方法


ゆり子:「でも、一応Kindleの読み上げ機能も試してみたい!」

クマちゃん:「オッケイ!じゃあ、やり方を説明するね!」
読み上げの設定方法
- 「設定」を開く
- 「アクセシビリティ」をタップ
- 「読み上げコンテンツ」をタップ
- 「画面の読み上げ」をONにする
- 「読み上げコントローラ」をONにしてコントローラを表示する
- 「声」をタップして、日本語を選択(私は「Siriの声2」にしてるよ)
- 「速度」で読み上げの速さを調整










ゆり子:「これで準備OK?」
クマちゃん:「うん!あとはKindleの画面で、読み上げコントローラのアイコンをタップして、再生ボタンを押せば読み上げを開始してくれます!」

ゆり子:「クマちゃんはどのくらいの速さで聴いてるの?」
クマちゃん:「1.4倍くらいかな。機械音声だから、あまり速すぎると聞き取りにくくなるんだよね。」
ゆり子:「なるほど~!とりあえずやってみるよ!」

細かい速度調整は設定画面でするよ
集中力がなくて、気が散ってしまう人はどうしたらいい?

ゆり子:「くまちゃん、Audibleを試してみたんだけど、気づいたら別のことを考えちゃって、なかなか集中できないんだよね…。どうしたらいい?」

クマちゃん:「さては、寝っ転がって聴いてるんじゃない?」

ゆり子:「えっ?まあ…そうだけど?」

クマちゃん:「それが原因だよ!Audibleは、外を散歩しながら聴くと集中できていいよ!」
ゆり子:「なんで歩きながら?」

クマちゃん:「歩くことで血の巡りが良くなって、脳が活性化されるの。結果的に記憶力や集中力がアップするんだよね!」
ゆり子:「そうなのかあ、散歩は、ダイエット効果もあるかもね!」
クマちゃん:「そうそう、一石二鳥だよ!」

ゆり子:「そうなのかあ、散歩は、ダイエット効果もあるかもね!」
クマちゃん:「そうそう、一石二鳥だよ!」
ゆり子:「散歩しながらのAudibleを試してみたけど、すごくいいね!集中できるし、Audibleを聴いてると、不思議と歩くのも全然苦痛じゃないんだよね!」
クマちゃん:「運動して、知識も増えて、最高でしょ!」
ゆり子:「そうだね」
まとめ

本を読むことで得られる最大のメリットは、深い知識と多角的な視点を得られることです。
これにより、柔軟な思考力や批判的思考を養うことができ、人生や仕事の選択肢を広げることができます。
また、読書を通じて自己理解を深め、情報の信頼性や本質的な学びを得ることも可能です。

ただし、本を読むのが苦手な人にはオーディオブック(Audible)がオススメです。

Audibleなら、外出時の移動中に聴くことができ、効率的に知識を得られます。
聴覚を使うことで集中力が高まり、短時間でも気軽に学ぶことができ、読書の敷居を下げてくれます。


もし今、何もやりたいことが見つかっていないという人でも、2日に1冊のペースで本を聴き続けていれば、1年後にはかなりの知識を得られているはずです。


その過程で、何かに深い興味を持ったりして、それが新しい趣味になったり、人生の意味や目的を見つけるきっかけになるかもしれませんね。

記事をよんでいただき、ありがとうございました。皆さんの役に立つ記事であればうれしいです。それじゃあ、またね。