
【PR】本ページにはプロモーションが一部含まれています
「海外旅行でもGoogleマップやLINEを使いたい」
「Wi-Fiルーターを借りるのは、受け取りや返却が面倒そう」
「eSIMは便利そうだけれど、現地でつながらなかったらどうしよう」
このように迷っていませんか?
私もTRAVeSIMについて調べる前は、「eSIMはスマートフォンの設定に詳しい人が使うもの」という印象を持っていました。
QRコードを読み込むだけと言われても、海外の空港へ到着してから通信できなかったら困りますよね。

結論から言うと、TRAVeSIMは、最安値だけでなく日本語サポートの安心感も重視したい人におすすめの海外用eSIMです。
24時間・年中無休の電話窓口があり、LINEでは設定画面の画像を送りながら相談できます。海外で通信トラブルが起きたときに、日本語で助けを求められる点が大きな魅力です。
一方で、eSIMに対応した端末が必要、現地の電話番号は付かない、購入後の自己都合による返品ができないといった注意点もあります。
この記事では、TRAVeSIMの口コミ・評判、料金、使い方、デメリット、他社との違いを分かりやすく解説します。
旅行の日程が決まっている人は、最初に公式サイトで渡航先と利用できるプランを確認しておきましょう。
TRAVeSIMの対応国と最新料金を確認する
TRAVeSIMの結論|日本語で相談したいeSIM初心者におすすめ

TRAVeSIMは、次のような人に向いています。
特に注目したいのが、サポート体制です。
eSIMサービスには、チャットやメールだけで問い合わせを受け付けているところもあります。
TRAVeSIMは、日本語・英語・タイ語に対応した電話窓口を24時間・年中無休で利用できます。
LINEサポートの対応時間は、日本時間の12時30分から20時30分までです。設定画面のスクリーンショットを送れるため、「どこを変更すればよいのか分からない」というときにも相談しやすくなっています。
海外でスマートフォンが使えなくなると、次のサービスも同時に使えなくなります。
数百円の価格差よりも、現地で困ったときの安心を優先するなら、TRAVeSIMは有力な選択肢です。
TRAVeSIMとは?

TRAVeSIM(トラベシム)は、海外旅行や海外出張で利用できるプリペイド型のeSIMです。
eSIMとは、スマートフォン本体に内蔵されたSIM機能へ、通信に必要な情報をダウンロードして使う仕組みです。
従来のSIMカードのように、小さなカードをスマートフォンから抜き差しする必要はありません。
オンラインで購入したあと、QRコードを読み込んでスマートフォンに回線を追加します。
TRAVeSIMの基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス名 | TRAVeSIM(トラベシム) |
| サービスの種類 | 海外旅行向けプリペイドeSIM |
| 販売事業者 | BerryMobile Co., Ltd. |
| 月額料金 | なし |
| 契約期間 | なし |
| 解約手続き | 不要 |
| 支払い方法 | Visa・Mastercard・JCB |
| 商品の受け取り | 購入後、マイページに表示 |
| 通信の種類 | データ通信 |
| テザリング | 対応 |
| 電話サポート | 24時間・年中無休 |
| LINEサポート | 日本時間12時30分~20時30分 |
商品代金以外の事務手数料や送料は発生しません。
クレジットカードでの支払い完了後、商品情報は通常10分以内にマイページへ表示されます。
運営元のBerryMobileは、タイで15年以上にわたって日本人向けのモバイル通信サービスを提供してきた事業者です。
日本のa2network株式会社は2005年に設立され、海外向け通信サービスを展開しています。
TRAVeSIMの料金は高い?代表的なプランを紹介

TRAVeSIMの料金は、渡航先、利用日数、データ容量、単国プランか周遊プランかによって異なります。
そのため、「TRAVeSIMは一律○円」とは言えません。
最近の公式掲載例では、ベトナム向けに次のような料金が案内されています。
ベトナム単国プランの掲載例
| データ容量 | 有効期間 | 料金 |
|---|---|---|
| 1GB | 7日間 | 500円 |
| 2GB | 15日間 | 970円 |
| 3GB | 30日間 | 1,200円 |
| 5GB | 30日間 | 1,650円 |
| 10GB | 30日間 | 2,700円 |
| 20GB | 30日間 | 4,350円 |
アジア周遊プランの掲載例
| データ容量 | 有効期間 | 料金 |
|---|---|---|
| 1GB | 7日間 | 500円 |
| 2GB | 15日間 | 1,050円 |
| 3GB | 30日間 | 1,950円 |
| 5GB | 30日間 | 2,250円 |
| 10GB | 30日間 | 3,750円 |
| 20GB | 30日間 | 5,850円 |
アジア周遊プランは、韓国、台湾、香港、タイ、ベトナム、シンガポールなど、複数の国や地域を移動する旅行に向いています。
ただし、中国向けプランなど、渡航先によって料金や通信条件が異なることがあります。
記事内の料金表だけで決めず、購入時には必ず公式サイトで目的地を検索してください。
データ容量の選び方
目安として、旅行中に地図や検索、LINEを中心に使うなら、1日あたり500MB前後でも足りる場合があります。
一方で、次の使い方をするとデータ消費が増えます。
地図や連絡が中心なら容量制プラン、動画やSNSを多く使うなら大容量または使い放題プランが選びやすいです。
TRAVeSIMを利用する5つのメリット

1.Wi-Fiルーターの受け取りと返却がいらない
TRAVeSIMなら、空港のカウンターでWi-Fiルーターを受け取る必要がありません。
帰国後の返却手続きも不要です。
海外用Wi-Fiルーターを借りると、次の荷物が増えます。
さらに、旅行中はスマートフォンだけでなく、ルーターの電池残量も気にしなければなりません。
eSIMなら、普段使っているスマートフォンだけで通信できます。
荷物を減らしたい人や、帰国後の返却を忘れたくない人にとって、大きなメリットです。
2.日本のSIMカードを抜かずに使える
物理SIMを交換する方法では、日本で使用している小さなSIMカードを保管する必要があります。
旅行中に紛失すると、帰国後に日本の回線をすぐ使えない可能性があります。
TRAVeSIMはスマートフォンへ副回線として追加するため、日本のSIMカードを抜く必要がありません。
帰国後は、モバイルデータ通信に使用する回線を日本の回線へ戻すだけです。
SIMピンを持ち歩いたり、空港で小さなカードを交換したりする作業もなくなります。
3.複数国を1つのeSIMで移動できる
TRAVeSIMには、アジア周遊やヨーロッパ周遊などのプランがあります。
例えば、韓国、台湾、タイを続けて旅行する場合、単国用のeSIMを3つ購入すると、国を移動するたびに回線を切り替える手間がかかります。
周遊プランの対象国に含まれていれば、基本的に1つのeSIMで移動できます。
次のような旅行に便利です。
国境を越えるたびに通信手段を探さなくてよいため、旅行中の手間を減らせます。
4.テザリングを利用できる
テザリングとは、スマートフォンの通信をパソコンやタブレットへ共有する機能です。
出張先でノートパソコンを使いたいときや、同行者の端末を一時的にインターネットへ接続したいときに役立ちます。
2026年の夏休みキャンペーン対象となっている使い放題プランについても、無料テザリング対応が案内されています。
ただし、テザリングを長時間使用すると、スマートフォンの電池とデータ容量を早く消費します。
家族全員が常時接続する予定なら、人数分のeSIMやWi-Fiルーターも比較しましょう。
5.日本語の電話・LINEサポートがある
TRAVeSIMの大きな強みは、日本語で相談できることです。
電話サポートは24時間・年中無休で、LINEでは設定画面の画像を送れます。
eSIMの設定で困ったときは、文字だけで状況を説明するのが難しい場合があります。
「この画面のどこを押せばよいですか」と画像を送りながら聞けるため、スマートフォンの設定に慣れていない人でも相談しやすいです。
TRAVeSIMのデメリット・注意点

1.eSIM対応端末でなければ使えない
TRAVeSIMは、すべてのスマートフォンで使えるわけではありません。
購入前に、次の2点を確認してください。
【購入前の確認ポイント】
iPhoneは比較的新しい機種で対応していますが、古い機種では利用できません。
Androidは、同じシリーズでも販売国や通信会社によって対応状況が異なることがあります。
端末名だけでなく、型番まで確認してから購入してください。
2.現地の電話番号は付かない
TRAVeSIMは、基本的にデータ通信を利用するためのサービスです。
現地の電話番号を使った通常の音声通話やSMSが必要な人には向いていません。
ただし、データ通信を使用する次のサービスは利用できます。
注意したいのが、SMS認証です。
配車アプリや決済アプリを現地で初めて登録すると、電話番号によるSMS認証を求められることがあります。
必要なアプリは、日本にいる間に登録と認証を済ませておきましょう。
3.購入後の自己都合によるキャンセルは原則できない
TRAVeSIMは、購入後にQRコードが発行されるデジタル商品です。
そのため、次のような自己都合による返品や交換には、原則として対応していません。
不良品や販売者側の商品間違いが確認された場合は、QRコードの再発行または返金の対象です。
購入前に、渡航先、日数、データ容量、対応端末を確認してください。
4.場所によって通信速度が変わる
TRAVeSIMに限らず、海外用eSIMは現地の提携通信会社の電波を使用します。
都市部では快適でも、次の場所では通信が不安定になることがあります。
「5G対応」と表示されているプランでも、必ず5Gにつながるわけではありません。
端末、地域、時間帯、現地の通信設備によって、4G接続になる場合もあります。
5.写真や動画の自動同期で容量を消費しやすい
旅行中は、普段より多くの写真や動画を撮影します。
iCloud写真やGoogleフォトの自動バックアップが有効になっていると、撮影したデータが自動的にアップロードされます。
特に4K動画はデータ量が大きいため、数GBのプランを短時間で使い切る原因になります。
提供された調査資料でも、バックグラウンド通信による想定外のデータ消費が注意点として挙げられています。
出発前に、次の設定を確認しておきましょう。
TRAVeSIMを使うと海外旅行はどう変わる?

TRAVeSIMを日本で準備しておけば、現地空港へ到着したあと、すぐに行動しやすくなります。
例えば、空港に到着してから次のことができます。
現地の無料Wi-Fiを探す必要がなくなり、空港のSIM販売カウンターに並ぶ時間も減らせます。
Wi-Fiルーターの場合、ルーターを持っている人と別行動すると、ほかの人は通信できなくなります。
eSIMなら、それぞれのスマートフォンで通信できます。
海外旅行では、最高速度が出ること以上に、必要なときに地図や連絡手段を使えることが重要です。
TRAVeSIMは、その安心を出発前に準備できるサービスです。
TRAVeSIMの購入から利用開始までの使い方

STEP1.対応端末を確認する
最初に、自分のスマートフォンがeSIMに対応しているか確認します。
SIMロックが残っている場合は、出発前に解除してください。
STEP2.渡航先を検索する
公式サイトで、旅行する国や地域を検索します。
複数国へ行く場合は、すべての国が周遊プランの対象に含まれているか確認しましょう。
STEP3.日数とデータ容量を選ぶ
地図やLINEが中心なら小容量、SNSや動画も使うなら大容量プランを選びます。
利用開始日や有効期限の数え方も、プラン詳細で確認してください。
STEP4.クレジットカードで購入する
Visa、Mastercard、JCBによる前払いに対応しています。
支払い完了後、通常10分以内にマイページへ商品情報が表示されます。
STEP5.日本でeSIMをインストールする
安定したWi-Fiへ接続し、出発前にQRコードを読み込みます。
iPhoneでは、基本的に次の順番で設定します。
追加した回線には、「旅行用」「TRAVeSIM」など、分かりやすい名前を付けておきましょう。
ただし、プランによってはQRコードを読み込んだ時点から利用期間が始まる場合があります。
インストールするタイミングは、購入したプランの詳細を必ず確認してください。
STEP6.現地でデータローミングをオンにする

現地へ到着したら、モバイルデータ通信に使う回線をTRAVeSIMへ変更します。
続いて、TRAVeSIM側の「データローミング」をオンにします。
日本で使用している主回線のデータローミングまでオンにすると、契約内容によっては海外通信料が発生します。
どちらの回線を変更しているのか、表示名を確認しながら設定してください。
TRAVeSIMの良い口コミ・評判

提供された調査資料や公開されている利用情報を確認すると、次の点を評価する声が見られます。
設定が思っていたより簡単だった
eSIMは難しそうに見えますが、一度スマートフォンへ追加すれば、現地で行う操作は多くありません。
日本でインストールを済ませておけば、到着後は回線の切り替えとデータローミングの設定が中心です。
物理SIMのように、カードを抜き差しする必要もありません。
複数国でそのまま使えて便利だった
周遊プランは、ヨーロッパ鉄道旅行や東南アジア周遊と相性がよいサービスです。
対象国の範囲内であれば、国を移動するたびにeSIMを購入し直す手間を減らせます。
短期間で複数国を移動する人ほど、周遊プランの便利さを感じやすくなります。
日本語で相談できて安心だった
通信トラブルが起きたときに、設定画面の画像をLINEで送りながら相談できる点が評価されています。
海外でスマートフォンがつながらない状態では、自分で解決方法を検索することも難しくなります。
電話やLINEで日本語相談できることは、eSIM初心者にとって大きな安心材料です。
TRAVeSIMの悪い口コミ・評判

希望する日数や容量に合わない場合がある
旅行は8日間なのに7日プランでは足りない、5GBで十分なのに希望する有効日数では10GBしか選べないなど、日程とプランが合わないことがあります。
余った容量は必ずしも返金されないため、日数と容量の両方を確認してください。
地域によっては通信が不安定になる
現地の提携回線を利用するため、場所によっては電波が弱くなります。
都市部で問題なく使えても、地方や鉄道での移動中には一時的につながりにくくなる場合があります。
オフラインでも地図を確認できるように、Googleマップのオフラインマップを出発前に保存しておくと安心です。
料金が必ず最安とは限らない
渡航先や期間によっては、Airaloなどの低価格プランや現地SIMのほうが安い場合があります。
TRAVeSIMは、すべての旅行で最安になるサービスではありません。
最安値だけでなく、日本語電話サポートや周遊のしやすさを含めて判断するサービスです。
TRAVeSIMとAiralo・Holafly・trifaを比較

海外向けeSIMは、それぞれ強みが異なります。
| サービス | 料金傾向 | 主な特徴 | サポート | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|
| TRAVeSIM | 安め~標準 | 周遊プラン、日本語電話、LINE相談 | 電話24時間、LINE対応 | 初心者、複数国を旅行する人 |
| Airalo | 安め | 対応地域や容量の選択肢が多い | 24時間の多言語サポート | 自分に合う細かなプランを選びたい人 |
| Holafly | 標準~高め | 使い放題プランが豊富 | 24時間チャット・LINEなど | データ残量を気にしたくない人 |
| trifa | 標準 | 日本語アプリで購入・管理 | 24時間チャット | アプリで残量を管理したい人 |
Airaloは200以上の地域に対応し、24時間の多言語サポートを案内しています。
Holaflyも24時間・年中無休のチャットやLINEサポートを提供しています。trifaは、アプリを中心に購入や管理ができ、24時間のチャットサポートを案内しています。
そのため、「TRAVeSIMだけが日本語で相談できる」というわけではありません。
TRAVeSIMの分かりやすい違いは、24時間利用できる電話窓口があることです。
比較した結論
eSIMの設定に慣れていない人や、チャットだけでは不安な人には、TRAVeSIMが向いています。
渡航先で使えるTRAVeSIMのプランを確認する
TRAVeSIMがおすすめな人

TRAVeSIMは、次のような人におすすめです。
海外eSIMを初めて使う人
電話やLINEで相談できるため、設定に不安がある人でも利用しやすいです。
複数国を旅行する人
周遊プランを選べば、国を移動するたびに新しいeSIMを購入する手間を減らせます。
Wi-Fiルーターを持ち歩きたくない人
ルーター本体や充電器を持ち歩かず、スマートフォンだけで通信できます。
出張でパソコンを使う人
テザリングに対応しているため、ノートパソコンやタブレットを接続できます。
海外で通信できなくなるのが不安な人
24時間の日本語電話サポートがあるため、現地でトラブルが起きたときにも相談できます。
TRAVeSIMをおすすめしない人

次のような人には、ほかの通信方法が向いています。
現地の電話番号が必要な人
通常の音声通話や、現地番号を使ったSMS認証が必要なら、電話番号付きの現地SIMを検討してください。
数か月以上滞在する人
長期滞在では、現地通信会社の月額プランを契約したほうが安くなる場合があります。
毎日大量の動画を見る人
容量制プランでは、追加チャージによって料金が高くなる可能性があります。
使い放題プランや、無制限通信を中心に扱うサービスも比較してください。
サポートより最安値を優先する人
設定やトラブルを自分で解決できるなら、ほかの格安eSIMのほうが安くなる場合があります。
TRAVeSIMの最新キャンペーン情報

2026年6月27日現在、TRAVeSIMでは「夏休み先取りキャンペーン」が実施されています。
キャンペーン期間は、2026年6月11日から7月29日購入分までです。
対象は、中国、香港、マカオ、マレーシア、台湾、アメリカ、ベトナム、タイ、韓国の単国プランと、ヨーロッパ・アジア周遊プランです。
対象となるデータ使い放題プランが、最大52%OFFと案内されています。
購入後すぐに使う必要はなく、旅行日程に合わせて利用を開始できる商品もあります。
ただし、開通期限や利用開始条件はプランごとに異なります。
また、「使い放題」と表示されていても、1日あたりの高速通信量や、超過後の速度に条件が設定されている場合があります。
キャンペーン価格だけでなく、プラン詳細に記載されている速度条件や公平利用方針も確認してください。
TRAVeSIMに関するよくある質問

Q1.日本でQRコードを読み込んでも大丈夫ですか?
出発前に日本の安定したWi-Fi環境でインストールするのがおすすめです。
ただし、プランによっては読み込んだ時点から利用期間が始まる場合があります。
購入したプランの「アクティベート期限」と「有効期限」を確認してください。
Q2.「アクティベート中」のままでも故障ではありませんか?
現地の提携回線を検知するまで、開通処理が完了しないプランがあります。
現地到着後にTRAVeSIM回線を選び、データローミングをオンにしてください。
Q3.現地でインターネットにつながらないときは?
次の順番で確認します。
公式FAQでも、自動接続で改善しない場合は、ネットワークを手動選択する方法が案内されています。
Q4.LINEやGoogleマップは使えますか?
データ通信ができていれば利用できます。
LINEのメッセージや通話、Googleマップ、翻訳アプリ、配車アプリなどを使用できます。
Q5.通常の電話やSMSは使えますか?
基本的にデータ通信専用のため、現地の電話番号を使った通話やSMSには対応していません。
LINE通話やZoomなど、インターネット回線を使う通話は利用できます。
Q6.テザリングはできますか?
対応プランでは利用できます。
スマートフォンの通信をパソコンやタブレットへ共有できますが、データ容量と電池の消費に注意してください。
Q7.データ容量を使い切ったら追加できますか?
追加チャージに対応しているパッケージがあります。
マイページの購入済みSIM情報から、追加できるか確認できます。
Q8.帰国後に解約手続きは必要ですか?
プリペイド型なので、月額サービスのような解約手続きは必要ありません。
利用が終わったeSIMは、必要に応じてスマートフォンの設定から削除できます。
Q9.購入後に旅行が中止になった場合は返金されますか?
自己都合によるキャンセルや返品は、原則としてできません。
購入前に、端末、渡航先、利用期間、データ容量を確認してください。
まとめ|TRAVeSIMは安さと日本語サポートを両立したい人向け

TRAVeSIMの特徴をまとめます。
TRAVeSIMは、すべての渡航先で最安になるeSIMではありません。
それでも、海外で通信できなくなったときに、日本語で電話相談できる安心感があります。
特に、初めてeSIMを使う人や、複数国を周遊する人に向いているサービスです。
旅行直前になって慌てないためにも、まずは公式サイトで次の3点を確認してください。
※月額料金・契約期間なし
※SIMカードの差し替え不要
※日本語の電話・LINEサポートあり
※料金・キャンペーンは購入前にご確認ください
TRAVeSIMの対応国と最新料金を確認する
渡航先、旅行日数、必要なデータ容量を入力すると、利用できるプランを確認できます。購入前に端末のeSIM対応状況も確認しましょう。