家庭用プロジェクターの設置方法

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プロジェクターの設置で一番重要なのは、プロジェクター購入前に、どのように自分の部屋に設置するかを想像することです。そして買おうと思っているプロジェクターに想像した設置が可能かどうか考えることです。ほとんどの人は画質ばかりを比較してプロジェクターを選びますが、 設置をないがしろにすると、必ず後悔します。

家庭用プロジェクターの設置方法

設置の種類

短焦点(スクリーンとプロジェクターの焦点距離が短い)の天吊り設置
短焦点の天吊り

メリットとデメリット

  • プロジェクター付属のスピーカーから音もよく聞こえます。
  • 狭い部屋でも大画面で見ることができます。
  • 普段でも邪魔になりません。

焦点距離普通の天吊り設置
普通焦点距離の天吊り

メリットとデメリット

  • プロジェクター付属のスピーカーの音が後ろから聞こえます。
  • 広い部屋であれば大画面で見ることができます。
  • 普段でも邪魔になりません。

短焦点の床置き設置
短焦点の床置き

メリットとデメリット

  • プロジェクター付属のスピーカーから音もよく聞こえます。
  • 狭い部屋でも大画面で見ることができます。
  • 普段は邪魔なので使わないときは片付ける必要があります。

ダメな設置(焦点距離普通の床置き設置)

ダメな設置
  • プロジェクターの投射が試聴する人にかかっています。
  • 天吊り設置ではなくても棚の上にのせて高さを稼ぐ必要があります。

上記のダメな設置を回避する

EPSONプロジェクターなどは画像補正機能のヨコ台形補正やレンズシフト機能があります。

上から見た図
レンズシフト

  • プロジェクターの投射が試聴する人にかかりません。
  • プロジェクター付属のスピーカー音が横から聞こえます。
  • この機能を持ったプロジェクターは非常に少ないです。

設置に必要な機能

  • 『ズーム機能』 通常はスクリーンとプロジェクターの距離で表示画面の大きさが決まりますが、ズーム機能があれば少し設置距離にマージンを持たせることができます。
  • 『レンズシフト機能』 横斜めから投射できるためプロジェクターをスクリーンの真正面に設置しなくてもよい。
  • 『短焦点』 短い距離で大画面が表示可能。
  • 『台形補正(自動)/ピント調整(自動)』 これは非常に便利、特に毎回片付けて使うとき設置する人には自動で調整してくれる機能は必須です。

おすすめプロジェクター ViewSonic X10-4K(短焦点プロジェクター)

EPSON dreamio EH-TW7100K(レンズシフト機能付き)

ちょっと、AMAZONでみてみようかな。(*’ω’*)


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